ボヤン・ヒシグさんの「懐情の原形ーナランへの置手紙」
出版記念パーティのお知らせ

宮崎学である。
多くの電脳キツネ目組組員、電脳突破党員らの努力で、
モンゴルの詩人ボヤン・ヒシグ君の本を本人の帰国前に出版できそうだ。
決定からファンド設立、編集、印刷、販売まで1月というのは出版の常識を超えた速さである。
編集の水野蝙蝠組員、カバーデザインの古田修氏、出版の原田英治氏、販売アドバイザーのお末婆や
もっか、案内状を書いてくれている荒川洋治氏、そして出版ファンドに応募し、あるいはパーティをいま準備して
支援してくれているみなさんにお礼を申し上げる。これらのかたがたはみな(少なくとも当面は)一銭のゼニ
にもならんことに全力をつくしてくれた。
で、ボヤン君が帰国する直前の4月16日(日)に出版記念パーティを開くよって、ご出席できる
人はきてくれや。最初は突破党大会もここでやってもたら、とおもたけど、政党のなんとかとか
めんどうなので、文学路線一本槍でいく。実行責任者は住枝清高檸檬屋主人。組ではくわしいことは
アホヤマとネコ娘が申し込み担当しとるし。
当日特別サービスとしては、ボヤンと、荒川洋治とわしの3人のサイン入りの「懐情の原形」を100冊
限定でおわけする。この3人のサイン本などというのは絶対2度と入手でけへんでえ(^^)
なお、パーティ会場へは政治家、マスコミ、ボー力団、その他、一切の無料顔パスは認めない。
ただ、ファンド出資者だけは無料や。けど、ご祝儀は遠慮無く受け取るから遠慮せんでよろしい(^^)。
おっと、わすれてた。サブタイトルの「ナランへの置手紙」を投稿してくれた松元さん、この人も無料招待やし。
メールをいただいたので紹介しとく。
>松元と申します。
>いつもホームページ拝見させて頂いております。
>26歳の頃、突破者を拝読して以来、宮崎
学さんの1ファンの男です。
>
>ボヤンさんの詩は、ホームページで初めて見させて頂いたのです。
>たまたまハードなシゴトの後でかなり張り詰めた気分の中、
>なんとなく読み始めたのですが(正直なところ)、
>詩を読むに連れて、なぜか心が落ち着いてきて、
>この詩集は一体どんな力を秘めてるんやろう??と、
>非常に感銘を受けたのです。
>タイトルは私なりに少ない語彙の中から、一生懸命考えてみましたが、
>サブタイトルとしてご採用して頂けて、
>身に余る気持ちとともに、すごくうれしく思います!
>本当にありがとうございました。
では、当日会おう。
2000・3・26 宮崎
場所 :JR王子駅・北とぴあ(ほくとぴあ)13階飛鳥ホール
受付開始:: 6時20分
パーテイーの時間: 7時〜9時
会費 10000 円

人数把握の必要があるのでかならず事前申し込みを(この下にあります)
参加くださる方は下記のフォームにお書きください。
青山組員から
3月25日、「懐情の原形」ナランへの置手紙の出版記念パーティの企画委員会を実施
しました。
だいたいのところが決まりましたが、招待状発送の宛名書きという大仕事が残ってお
ります!
つきましては、4月1日と2日の土日どちらか、北区事務所にて宛名書き大会をもちた
いと思うのですが、どの程度ごさんかいただけるのでしょうか? めっちゃ不安で
す。この際字がヘタでもいいですよう。
<決定したこと、確認事項>
・日時:4月16日(日)
受付開始:: 6時20分
パーテイーの時間: 7時〜9時
・スタッフは5時30分に9階第二和室かわせみ集合です。
なお、お昼にほくとぴあから近くの飛鳥山公園で「葉桜に親しむ会」があります。
党ののぼりがたってますので、おいでになれる方はどうぞ。
・場所 :JR王子駅・北とぴあ(ほくとぴあ)13階飛鳥ホール
・控え室: 808会議室(24名)はアーテイスト専用
807会議室(24名)は来賓専用、となりました。6時から10時まで使
えます。
スタッフ用は9階第二和室かわせみ(20畳18名)。こちらは1時から10
時まで使えます。
・実行委員長:住枝マスター
・参加人数 :200人規模 1人1万円
・お料理は「200人」で住枝委員長が注文します。
・招待状の発送
文面は荒川洋治さんに書いていただいて、もう印刷できるそうです。
とにかく宛名書きですが、荒川さんのお知り合いについては荒川さんの方でやって
いただけるそうなので、実行委員は住枝委員長の「友達の輪」への発送が中心となり
ます。
・当日のアトラクション
フェイさんの演奏とボヤンさんの馬頭琴の演奏
・会場設営
垂れ幕オーダー済み。3万円でした。テーブルなどもやっていただけるそうです。
受付設置は実行委員で。
マイクは借りました。無料です。