9月28日関西突破塾 レポート
2002/10/8 UpDate!
at TSURUYAホール
二次会 「えーやんか本町店」
Photo by ヤマケン・たけちよ・マルデン (敬称略)
任侠原理主義は再生するか
〜「司法の崩壊」の出版に際し
任侠原理主義者・画家 山本集さんに話を聞こう〜
目森一喜氏 山本集氏
| 遅くなってしまってすみません。 突破塾で印象に残るお話は、数々あったものの最も強く印象に残っているのは、次のようなお話です。 言葉など正確に再現できませんが、印象として捉えたままに。 問題に思う事があり、闘いを始める。 立ち上がり外部に訴えかけ、思うところをアピールしてゆく。 と、ここまでがきっと宣戦布告という事になるのでしょう。 しかしここから本当の闘いが始まるのであって、肝心なのは、ではこの問題を具体的にどうしていくのか、一つ一つ自分が何をしていくのか、ということ。 テンションが一気に上がったその先は煩雑な事々に対処しながら、地道さを要求される地味で厳しく長い道のりが始まる、冬が始まる。 という、そのようなお話に思えました。 自分自身が小さい事柄ながら、そのような局面にはぶつかるだけに、このお話は非情に胸に響きました。 意気が上がってアクションを起こした次の段階、闘う以上はそここそが重要なのだと受け取りました。 問題に思う対象から引き下がるというよりも、疲れも出てきて単純に、もうどーでもいいやーなんて思うのも大体この時期ですし。 怒りにもやはり鮮度があり、鮮度のある内は燃えたり酔ったりもできるし、常に新鮮な怒りの方に心奪われる(?)事もできますが、そしてその都度キラリと光る何かは残るのでしょうが、それでは十年後も同じ所に同じところをぶつけ、本物になれない死ぬまでキラリだけで終わりかねないぞ、とそんな風に今思っています。 突破塾では目森さん、山本さん、宮崎親分素晴らしいメッセージを送って下さいました。 わたくしが、ちょっとイカレた受信機なだけに正しく受け止められているかアヤシイのですが、また提出物も遅くてご迷惑もおかけしてしまったと思っています。 間に合うようでしたら載せて下さい。 アパやん |

| 寅姐さんをはじめスタッフの皆様9月28日の関西突破塾、お疲れ様でした。 遅くなりまして申し訳ございません。 赤穂(赤穂浪士)です。 ぼくは、今回、二回目になるのですが今回も楽しい一時を過ごすことができました。 有難うございます。 お笑い芸人は、極道を笑わして本物と聞いたことあるのですが極道は、何故あんなにトークおもしろい方が多いのでしょうか? 真剣に日々生活し真剣に物事を考えているからやないかとぼくは、感じているのですがいかがでしょうか? 今回ぼくは、三次会までいました(笑)おもろかったです。 次回の突破塾もまた楽しみにしています。 |

| 8月某日。 群馬県某所にてNANIO、ネズミ取りにまんまとひっかかり、交通法規、放棄の罪で検挙。 検挙の理由。NANIOがアホだから。 相当不当、でも不当相当。 バカだから言い訳無用。逝って良し。 逝きたくないなら検挙を謙虚に受け止めなさい。行って良し。 …ってなわけで、スピード違反で免停30日を食らって、今週、その「行政処分」とやらを1日に短縮してくれるという、とってもアリガタイ、しかしタエガタイ講習を、平日の朝から会社を休んで丸一日かけて受けてきた。 そういうことは突破塾みたいに土曜日か日曜日にやってもらいたい。 「オマエは会社を1ヶ月も有給で休職して、まだ休みをもらおうってのか」 って目で見られんだろが。きゃっほう(^^)v 畜生、“スピード”じゃパクられなかったこのNANIOさまが、スピード違反でパクられるなんて、世の中どうにも間違ってる。 っていうか、先行車も対向車も歩行者もいない、しかもオートマ車で走れば、今じゃすっかり安全運転なボクでもついついオートマチックに加速してっちゃうような見通しの良いゆるーいながーい坂道で、入院中のカミさんの見舞いの帰り、ちょっといろいろ思うことあって、考えを巡らせながら走っていてふと制限速度40キロのところ70キロ出ていることに気づき、安全運転なボクとしては「あ、ちょっと出過ぎだ、もちっと減速しなきゃ」と思ってエンブレかけようとした瞬間だったんさぁ、お代官さま。 それをなんだよ、畑のあぜ道の土手の陰にひっそり息を潜めてて、いきなり“検問中”の旗振って飛び出してくるなんてひどすぎるさぁ、お代官さま。 あまりにチミたちが勝ち誇って旗振って出てきたから、おら、栄光のチェッカーフラッグかと思って、危うくブラジルGPで悲願の初優勝したときの亡きアイルトン・セナみたいにわんわん泣きながらアクセル全開でウイニングランしそうになっちゃったじゃん! それにしても代官、おぬしもそーとーなヒマ人よのう。ふえっふえっ。 え?なに?…いーとこだったのにもう時間? じゃ、あと1時間延長ね!あとレナちゃん場内指名!! あとリップスライムの「楽園ベイベー」入れて!!! 前略、山本集さま。 こんなことキャバクラでぼやいてるボクの腐った性根を、どうか叩き直してください。 かしこ。 ・・・終わってどうする。前置き長い。本題。 関連組織構成員の拳銃不法所持の共謀共同正犯の罪で起訴。 起訴の理由。この男、凶暴につき。 相当不当、でも不当相当。 ヤクザだから言い訳無用。逝って良し。 凶暴なんだから共謀を認めなさい。いてまうぞ。 「司法の崩壊/やくざに人権はないのか」という本のテーマである、「司法におけるヤクザへの人権無視と横暴が生み出す冤罪問題」のケースパターンとして取り上げられている、山健組組長三代目組長・桑田兼吉氏の、関連組織構成員による拳銃不法所持の共謀共同正犯の嫌疑での裁判は、おおむねこんな感じであるという。 それを、著者である目森一喜さんと親分が中心となって、山本集さんとともにさらに掘り下げる、といった趣向で今回の突破塾は進んだ。 シンポジウムみたいなムードから始まって、徐々に緊張がほぐれていくような、なんていうか、アットホームっていうか、爆笑トークショウ的なムードへと展開しながら。 そんな中で、僕はぼーっと考えていた。 交通法規、放棄の罪で検挙。検挙の理由。NANIOがアホだから。 相当不当、でも不当相当。バカだから言い訳無用。逝って良し。 逝きたくないなら検挙を謙虚に受け止めなさい。行って良し。 と、 関連組織構成員の拳銃不法所持の共謀共同正犯の罪で起訴。 起訴の理由。この男、凶暴につき。 相当不当、でも不当相当。ヤクザだから言い訳無用。逝って良し。 凶暴なんだから共謀を認めなさい。いてまうぞ。 どこが違う? 「バカだから言い訳無用」と「ヤクザだから言い訳無用」じゃ、全然ニュアンスが違う。 「バカだから言い訳無用」だったら僕的には、まあ我慢する(笑)。 「すいません、ボクがバカでした。」って反省することも、できなくもない。 でも、「NANIOだから言い訳無用」だったら。 「すいません、ボクがNANIOでした。」ってオイ! 自分が自分であることを否定されてたまるかってんだ。 件の桑田氏は公判中、検察官のあまりのムチャクチャな尋問に「もっと人間らしい質問をしとくんなはれ」と、たまらず激昂したという。 生き馬の目を抜く世界を生き抜き、腹が据わりまくった極道の親分が激昂するほど、人間扱いされない法廷というのは、いったいなんなのだろう? ひょうきん族の「ザンゲ室」よりタチ悪い。自分が自分であることを否定されてたまるかってんだ。 一方、突破塾で、山本集さんはトレードマークでもあるアタマの『流れ弾がかすった痕』のエピソードを話しながらこう言っていた。 「自分は生かしてもらってる人間、だから自分にはなんかすべきことがあるんやろなあ」 生かしてもらってる人間。そう語る山本さんの表情が、なんかこう、太くて堅いんだけどすごく深くて、とても印象的だった。 あんな表情を、いつかさらっとしてみたいものだ。 迷いと、自己否定に陥りがちなここんとこの自分。 自分の中の「文脈」が見えなくなってびびってたのかなぁ、なんて思ったりして。 山本さんは「負けたくない」から、と「捨て身」で、人生の文脈なんて無視しても突っ走ってきたんだろう。 それは親分にも言えることだ。 きっと誰だって「捨て身」で生きれば、文脈なんて時として意味を持たない。最後につながっていればいい。 最終的に、大きな「流れ」となっていればいい。 自分が自分であることを否定されてたまるかってんだ。 がんばれよ、なんて 言うんじゃないよ 俺はいつも最高なのさ 俺は 不滅の男 俺は 不滅の男。 以上・・・エンケンの歌がよく似合う、第4回突破塾レポートだったんだぜ。 「捨て身」で行こうぜ。「捨て鉢」じゃなくてさ。ぶるん。 NANIO 拝 |

| 新幹線で新大阪。予定より1本遅いひかりになってしまい10分遅刻。 関西突破塾の今回のゲストは元諏訪一家系山本組組長で画家の山本集氏と 『司法の崩壊 やくざに人権はないのか』を上梓した作家の目森一喜氏。 山本さんはやくざを辞めてする事がないから絵を描いた、と言う。 負けず嫌いで死にもの狂いがモットーとは言うが 若い頃好きになった女の子のお父さんが絵が好きで、 気に入られようと思って絵を描いたのが始めらしい。 高校野球で「浪商のヤマモト」として名を馳せたのも、好きな女の子が野球が好き、 「そしたら甲子園出たろうかい」という感じ。 「やくざになったのも高倉健に憧れてですから。一番悪いのは高倉健ですよ。 やくざの世界は、映画とは全然違いました。」と笑わせる。 山本さんは、子分の子分の若い衆が持っていた拳銃の不法所持で共謀共同正犯に問われている、五代目山口組三代目山健組組長である桑田兼吉さんの支援をしている。 桑田さんは無実だ。 死に際は男として国家権力と闘う、と大きな声で熱をこめて話す山本さん。 本業の絵は3ヶ月篭って集中して描くらしい。葉書大で5、6万円とか。 実物を是非見てみたい。 目森さんの話で興味深かったのは9月17日の小泉訪朝の翌日に、著名な経営者クラブである「時局心話会」で 宮脇磊介という危機管理の専門家が行なった講演会の話。 宮脇という人は警視庁出身で中曽根や竹下の広報官を務め、アメリカとの繋がりも深い。 その講演で 「日本の企業は暴力団と手を切らないから、日本は不況から抜け出せない」 というようなことを言ったらしい。 山本さんなどから言わせれば、権力が利用するためにやくざは生かさず殺さずおいてあるのだが、アメリカの意図は「ヤクザ・リセッション」である。 日本経済のお寒い状況は無能な政府のせいではなくやくざが悪い、ってすごい展開だけど昨日の突然株式会社東京ドームは暴力団との決別宣言したがそれもこの「ヤクザ・リセッション」説の流れなのだろうか。 (中略) 翌日13:30のバスで帰る。車中で『司法の崩壊 やくざに人権はないのか』読了。 20年かけて無罪を勝ち取った天道浩太朗さんの言葉に涙が止まらなくなる。 やはり突破塾は「お金がないから」といって欠席は出来ない、 私にとってとても大切な時間であり、学びの場だ。 桜井真理 |

| 今回の山本集氏は、ものすごく存在感のある方でしたね。 同じ部屋でいっしょの空気を吸ったことがあるというだけで人に自慢したくなるような方でした。 ふり返ってみれば、これまで突破塾に来ていただいたゲストの方はみなさんそんな濃い〜お方ばかり。 あれだけ錚々たる面々に直にお会いできるなんて、まったくもってすばらしい企画です。 生きる力がふつふつ湧いてくる・・・。 そんな思いが強くしています。 ゲストの方々がもっているエネルギーの何十分の一かでも、同じ空気を吸っていると伝わってくる気がします。 これもひとえに寅姐さんをはじめとする皆さんのおかげ。 これからもぜひとも続けてください。 ヤマケン |

| 「仁侠原理主義」と「司法の崩壊」。 一方はゾロ目サイトを知り、今日まで自分の拘わってきた事柄を考えると「体験」として理解している部分が大きく、もう一方のそれは日本社会を俯瞰してきた中で頭では理解している。 仁侠とは? 自ら損をする事だと宮崎さんはこれまで何度も述べているし、私自身そこに喜びがあることも体験上から分かっているのだが、司法は分かっていないどころか逆に卑しくなっており、ここに於いて二つのテーマが逆説的にリンクしているのが今回の突破塾だったのではないだろうか。 目盛さんの話は山口組NO2の桑田さんの一連の逮捕、勾留、裁判の過程からこの筋書きの本当の黒幕である「アメリカ政府」の関与と日本国内に於ける世論工作の下地作りの状況に対するこちら側の反撃うんぬんだった訳だが、『ヤクザは本当に悪いのか?』という議論を人々がちゃんと聞いてくれるかどうかに最初のハードルがあるように思った。 次に山本さんが登場し、要するに、難しい話はぜんぜん分からないが、自分はこれまで命かけてぶつかって来て、道を切り開いてきたのが、あの自信と誠意に満ちた「大きな声」から十分以上にこちらに伝わってきた。 氏は人と話す時に「この人は命を張れるかどうか?」という値踏みをしながら人物査定をするそうだが、自分がこれまでそうして生き抜いてきた習性がそうさせているのだろう。 『浪商のヤマモトじゃ!』を読み、この人はただの「アホ」ではなく「ドアホ」なんだなと思ったが、何者になるにせよこれくらいの「ドアホ」になると風格すら漂うものだ。 突破塾が終わり、氏の著書にサインを頂いたが「人生は常に闘争」という座右の名が書かれていた。氏にとっての闘争は常に正面攻撃だったのだと想像するのだが、頭の良いとされる官僚組織にしても、個人として見ればそう大した連中ではなく、案外そこに弱点があるのではないか。 また私自身のこれからのタタカイに於いても氏の「大きな声」は大きな力になった今回の突破塾であった。 ありがとうございました。 たけちよ |
| "けーさつ"がヤクザを捕まえたいっていうのはまぁ解かる。 行き過ぎた捜査手法があったとしても、誤認逮捕があったとしても。 おまわりさんも人の子だ。間違いはあるだろう。 百歩譲ってだ。 しかぁし、「おいおい、こんな逮捕理由じゃ起訴できねぇぞ!」って言うのが"けんさつ"の仕事だろ。 まぁ、けんさつかんも人の子だ。間違いはあるだろう。 千歩譲ってだ。 なんだか、間違いだらけじゃないか。えぇおい。お先真っ暗かよ。 しかぁし、僕達には最後の味方!希望の星!そう"さいば〜んしょ"があるじゃないか! 「共謀?共同?なんやねん、おまえら、六法全書のどこ突き合わしたらそれ罪になんねん。」 って、言ってくれ、、、ない、、のね。 まぁ、さいばんかんも人の子だ。間違いはあるだろう。 万歩譲ってだ。 って、おーい、もう片足太平洋に突っ込んでるぞ。瀬戸内海は渡れたよ、橋が掛かってるからな。 アメリカまで橋掛けるかぁ? と、昨年の忘年怪以来の突破塾参加でありましたが、いつものように3次会、4次会へと雪崩れ込み 意識が混濁して行くのでありました... しまった!!山本さんにパッチキのコツ聞くの忘れた!! 村上(From岡山) |
| 前回に引き続き今回で2度目の突破塾;参加になります。 ゲストは山本集さん、目森一喜さん山本さんに関しましては、元ヤクザ組長(淡路の諏訪組でしたね、確か)で足を洗われて現在は絵描きということはご存知のところだが個人的には元高校球児しかもあの浪商で相当ならされたというそちらの方の経歴に興味があった。 今から20年前(ああもうそんなになる)私が18歳高校生当時の事、地元大阪の門真市(戸田さんですっかり有名)の町を休日ふらふらとしてると向こうから坊主頭もきりっと凛々しい夏目雅子に似た少年が自転車で西の方面からやってくるのが目に止まった。 「あれれっあれUやな!」西の方からやって来たのはかつて少年野球時代の良きライバルだったU君だった。 彼はその時浪商野球部でキャッチャーで4番バッターのスラッガーで甲子園には縁がなかったもののプロ野球のスカウトからの誘いも受けている男だった。 約3年ぶりの再会だった。 「おお久ぶりやなあ」 「お〜お〜お〜」 ということで近くの喫茶店に入り昔話に花を咲かせた。 「お前浪商で4番打ってるらしいの!すごいやんけ!」と僕 「お前なんで野球やれへんかってん?」とU君 私は中学までで野球は辞めていた(その理由はもうしょうもない事、ここでは書きません)なにはともあれかつて同じ地元の少年野球の良きライバルだった男が高校野球の名門で4番バッターで将来はプロ野球間違いなしと言われてる現実に素直に嬉しく思った。 U君と別れて自宅に帰ると何人かのかつての共通の友人何人かに電話を入れた 「Uに会ったで、プロからも話あるらしいがK大に進学するらしいで」 「ほんまかまあ将来はプロいきよんねやろ楽しみや」 「ほんまやの〜」 U君は関西6大学の名門K大に進学した。 U君の訃報を聞かされたのはそれから約2年後のことだった。白血病で病院で亡くなったとの事だった。 K大に進学したもののずっと病院のベットでの生活だったらしい。 ものすごくいい奴だった。 最後に会った時の言葉を思い出していた。 「自分たちのされた嫌な理不尽な事は後輩には絶対しないようにしよう」 U君らの提案で当時;伝統的;で行われていた先輩からの理不尽な嫌がらせ暴力などがU君らが最上級生の年はほとんどなかったそうだ。 最近U君の浪商時代の野球部の同僚だった立花龍司氏(メジャー初の日本人トレーニングコーチで野茂や伊良部のアドバイザーとしても有名)が最近出した本「ポジティブ・コーチング」のなかにも日本の高校野球の非現実的な練習法の間違い、根性論の馬鹿馬鹿しさなどがアメリカメジャー流の合理的方法との対比の中で誰の目から見ても明らかにされている。 (もちろんすべて否定してる訳ではないが) すくなくとも野球に対する取り組み方トレーニング法に関しては間違いなく立花氏が言うように欧米流合理主義が日本の高校野球に代表された根性型原理主義より遥かに優れて正しく美しい。 メジャーで成功した野茂やイチローがもし浪商野球部だったらただ気の毒でかわいそうなだけだっただろう。 てなような元野球少年の観点からではありますが正直今回の突破塾山本氏に関しては?マーク△位かなっと生意気ではありますが会うまでの印象でした。 「まあ宮崎さんのスペシャルトークもあるやろうし目森さんの話も為になるやろう。 ご参加の皆々様にも会えるし」 会場まで楽しみに駆けつけました次第でありました。 「やっぱりおもろいやないか!このおっさん!」 元来単純な私はすぐに引き込まれていた。 高校時代ボクシングをやってた私はこういう山本さんのような気合の入ったおっさん(失礼)を見るのが何より好きなのだ。 上記に記したような根性論の間違えを質問しようかなと思っていたものはどうでもよくなっていた。 「なんでもいい風に考える」 「負けるのは絶対嫌い。いったんやり出したらすべて忘れて集中する」 「だってさあ〜お前ほんまにヤクザか!この関東へたれやくざ!」 生き様の迫力が本当に嬉しい周囲を元気にする方である。 島田紳助氏が用もないの山本さんのアトリエにやって来てしばらくぼ〜っとしてから帰るそうであるがなるほど納得がいく。 今回の必読書「司法の崩壊やくざに人権はないのか」が事前に手に入らなかったが目森さんの説明であらすじは把握できたと思う。 宮崎さんもさすがの時折かいま見せるど迫力 「俺がその立場なら銃撃戦をして最後は自分でけじめつける!」 ほんま半端やおまへん山本さんや宮崎さんのような迫力を持って対峙できる男になるべきである。とつくずく今日また思う次第であります。 レポートちと司法の崩壊うんぬんかんぬんからは脱線でしたが・・ 二次会には今回はじめて出席させていただきました。 座った席のお隣があの「白鷹伝」の山本兼一:ヤマケンさん。 非常に貴重なお話を聞かせいたまして有難うございました。 ニューヨーカーたけちよさんとも乾杯でき非常に有意義な時間でした。 最後に突破塾スタッフの皆さんたいへん感謝しております。おつかれさまでした。 次回楽しみにいたしております。 by ナカ(りゅうちゃん) |
皆さん表情ゆたか!