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1・24 国会で記者会見をする

1月24日(火)13時より<「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する共同声明>の記者会見を行う。
ニコニコ生放送で中継される。
「暴力団対策法」に反対する共同声明 記者会見 – ニコニコ生放送
※賛同者は、22日現在かなり増えている。ニコ生に資料を渡した時はこのメンバーであった。

なお、参考資料として「市民の目フォーラム」を紹介しておく。
市民の目フォーラム北海道CEFH@原田宏二
2012(平成24). 1. 6(金)  2012 警察改革 回顧と展望

2012年1月22日 宮崎学

福岡まで行って裁判で話してきた

タイトル 福岡まで行って裁判で話してきた

去年の春に福岡県警相手に裁判を起こした件である。
福岡県相手に裁判起こした。

県警といっても、実際の相手は国になるのだが、それはさておき。
11月30日に福岡地裁で本人尋問があったので、行ってきた。国を相手に闘うというのは相当ハードルが高いというか、そもそも相手にされないのが常なのだが、意外に被告側代理人もマジメに対応している印象ではあった。

この日は、作家活動への影響など具体的な損害や、いわゆる撤去要請リストの問題点を中心に話した。
被告側代理人は、「撤去を『要請』したのではない。あくまでお願いである」というようなことを言っていたが、「警察のお願い」が事実上の強制であることは間違いない。
私としては、事前の通告も何もなく、急にこんな「リスト」に載せられて、不服申し立てや抗弁の機会もなかったことに強く憤っている。このリストについては出版社側の委縮を招いていることは間違いなく、折からの不況もあって作家として大打撃を受けたのだ。
そもそも「リスト」に掲載された拙著『突破者異聞 鉄(kurogane)―極道・高山登久太郎の軌跡』(徳間書店)を原作としたコミック『実録 激闘ヤクザ伝 四代目会津小鉄 鉄 高山登久太郎』(竹書房刊)のどの部分が「暴力団を美化して青少年に憧れを抱かせる」のか、まったく不明である。
本書は終戦直後の日本で生きんがためにヤクザになった男の軌跡を追ったものであり、「こんなかっこいいヤクザがおるんだから、みんなもヤクザになりなさい」という話などでは決してない。読んでもらえればわかる。つまり、読まないでリストに載せているのが明白である。
ちなみに、リストには溝口敦の作品は一つもない。
しかし、これは法廷でも強調したことだが、「溝口こそヤクザを美化しているではないか。溝口の作品もリストに載せろ」と言うつもりはまったくない。福岡県警がどんなつもりで作品を「選別」してリスト化したのか、その経緯を問いたいのだ。
というような話をした。
被告代理人からは「撤去要請」(ではないと言っていたが)を受けた後の出版社側の具体的な対応のほか、「コミック化されたことで原作の意図が変えられたとは思わないか?」と聞かれた。これは漫画が「活字よりレベルが低い」と捉えられかねない話であり、しっかり否定しておいた。
あとは、「コンビニ」からの撤去の問題もある。「ネットや書店でも買えるんだし、コンビニだけならいいではないか」ということだが、ネットでは中身を見られないし、大型書店のコミックのコーナーにわざわざ行くより、コンビニで弁当やコーヒーを買うついでに漫画を買うほうがいい人だって多い。コンビニに対する認識の低さを感じる。
書くだけでは作家ではない。売られなくては意味がないのだ。コンビニという大きな販路から有無を言わさず追い出すことの「重さ」を福岡県警は理解していない。そこが問題なのだ。

ひとまず今回はここまで。

2011年12月2日 宮崎学

北海道警の「元悪徳刑事」が衝撃の告白本を出したでぇ

宮崎学である。
なんやいろいろあって更新が遅れたが、10月7日、非常に興味深い本が出版された。

恥さらし 北海道警 悪徳刑事の告白

北海道以外ではほとんど知られとらんが、著者はいわゆる「稲葉事件」の当事者である。
稲葉圭昭(よしあき)元警部補は、自らもシャブに手を出して覚せい剤取締法違反(使用・営利目的所持)・銃刀法違反でパクられて、ついこないだ出てきた警察官の鑑である。
クニマツ襲撃後、警察は全国で拳銃摘発の大号令をかけたのだが、そんな急にチャカがホイホイ出てくるわけがない。現場は大迷惑である。
そこで「首なし銃」が横行した。稲葉はその摘発で功績を上げた。だが……というわけ。詳しくは本を買うて読みなさい。
この拳銃ヤラセ摘発はあっちこっちの県警で聞こえるがな。

リンリンハウス事件で「爆弾証言」 広島県警現職警察官が覚醒剤密売に関与?

それはさておき、稲葉事件については関連本もようけ出とる。
北海道警察 日本で一番悪い奴ら
北海道警察の冷たい夏
白の真実-警察腐敗と覚醒剤汚染の源流へ-

佐々木譲の『笑う警官』のモチーフにもなってるそうやね。
笑う警官

特に、ワシも評価する道警の元大幹部・原田宏二さんも自著で事件に触れている。
警察内部告発者・ホイッスルブロワー

実は、原田さんは稲葉の元上司であり、「稲葉を見捨てた」と後悔して『恥さらし~』にも寄稿されているのだ。
稲葉の件をうやむやにした反省から裏金告発にも踏み切ったというわけ。いい話である。
原田さんたちのサイトはここ。

市民の目フォーラム北海道CEFH@原田宏二

原田さんたちの功績もあって、裏金については道警も認めてカネも返してるわけだが、稲葉の件は稲葉だけに押し付けた。裏金も名誉棄損では勝った。
宮崎学オフィシャルサイト – 「警察幹部を逮捕せよ!泥沼の裏金作り」(旬報社)を最高裁が「名誉毀損」と認定したで。改めて読みなさい。

稲葉のこの告白をみんなで読んで、警察のあり方を考えようではないか。

2011年10月7日 宮崎学

「警察幹部を逮捕せよ!泥沼の裏金作り」(旬報社)を最高裁が「名誉毀損」と認定したで。改めて読みなさい。

宮崎学である。
既に報じられておるが、ワシも一部執筆した「警察幹部を逮捕せよ!泥沼の裏金作り」(旬報社)と、「追及・北海道警『裏金』疑惑」(こっちは書いてない・講談社)の内容をめぐって、北海道新聞記者と出版社が訴えられていた裁判が上告棄却された。
一・二審の「一部の記述について裏付けが不自然で真実と認められないから、賠償しなさいね」という判決が確定する。
ちなみに原告の佐々木友善・元道警総務部長も上告していたが、こっちも棄却であった。

記者2人のコメントも紹介しておこう。

今回の最高裁の決定について、言論の自由を軽視するものとして非常に遺憾な内容と考えています。
しかしながら、私たちは本訴訟で争点となった記述を含め一連の裏金報道に取材協力していただいた複数の道警内部の情報源の皆様をぎりぎりのところで守ることができました。
私たちは、報道に従事する皆様とともに、今回の結果にひるむことなく、ジャーナリズムの本務である権力監視型の調査報道に挑んでいきたいと考えています。

2011/06/17
北海道新聞記者
高田昌幸
佐藤一

参考までに、時事は「道警では2003年に不正経理が表面化し、元幹部が裏金づくりを告白。04年に約3000人が処分された」と書いている。

心残りは、「著者の大谷昭宏くんとワシは著者なのに訴えられず、自ら申し立ててわざわざ被告になった」ことをどっこも報じてないことであるが、まあ裁判はこんなもんや。

2011年6月17日 宮崎学

上告棄却の報道はこちら。
北海道警裏金報道:道新と記者2人の敗訴確定 – 毎日jp(毎日新聞)
時事ドットコム:北海道新聞などの敗訴確定=道警裏金書籍の賠償訴訟−最高裁
東京新聞:北海道新聞などの敗訴確定 道警裏金本で名誉毀損:社会(TOKYO Web)

モンダイの本はこちら(^^)
Amazon.co.jp: 警察幹部を逮捕せよ!—泥沼の裏金作り: 大谷 昭宏, 宮崎 学, 北海道新聞取材班: 本
Amazon.co.jp: 追及・北海道警「裏金」疑惑 (講談社文庫): 北海道新聞取材班: 本

福岡県相手に裁判起こした。

2010.4.1朝日新聞提訴記事
エイプリールフールの話と違うでぇ

宮崎学である。
すっかり更新をさぼってしまったが、ワシも忙しかったんや。
その原因の一つが福岡県と福岡県警である。

本日から福岡県で「暴力団排除条例」なるものが施行される。
http://www.police.pref.fukuoka.jp/chikugo/kurume-ps/099.html
もちろん「四月ばか」とは無関係。

福岡県は、施行前の去年からこの条例をダシに、工藤會に弁当を売った百貨店をメディアを使ってバッシングしたりしとったわけやね。
これも許せんが、「コンビニでヤクザ雑誌を売るな」というとんでもない要請を福岡県コンビニエンスストア等防犯協議会に対して言ってきた。いくら「要請」でも、コンビニ側はさからえんやろ。弱みにつけこんどる。条例施行前から「コンビニで売ってはいけない雑誌とコミックのリスト」が出て、既にそのリストに
ない本まで撤去されとる。コンビニ側の自主規制や。

その「リスト」の中に、ワシの原作のコミックも入っておった。
ワシの本を売るな、ということやね。

あのなあ、ワシは作家やで。
文章書いて、売って、なんぼや。

そんなわけで、戦闘開始や。
出版社ものってこないのはわかってるので、一人で始めた。

今日は忙しいので、あとは後日アップする。

2010年4月1日 宮崎学


関連資料

宮崎学vs福岡県 訴状(国賠:業務妨害)
コンビニ訴訟プレスリリース
撤去書籍等リスト

報道記事

暴力団雑誌撤去で賠償提訴 宮崎氏「表現の自由規制」 – 47NEWS(よんななニュース)
asahi.com(朝日新聞社):暴力団扱う雑誌取扱中止 宮崎学さん「憲法違反」と提訴 – 社会
あの宮崎学さん、福岡県を提訴 暴力団誌撤去「表現の自由規制だ」 – MSN産経ニュース
時事ドットコム:暴力団雑誌の撤去要請「違法」=作家宮崎氏が県提訴−福岡地裁
宮崎学氏、福岡県を提訴 暴力団雑誌撤去 「表現の自由を侵害」 / 西日本新聞
NST Online Japan author sues police over ban on ‘yakuza’ publications
宮崎学氏、雑誌撤去で福岡県提訴 | 国内 | Reuters
福岡県内のコンビニ7社、暴力団雑誌を撤去 : 週間ニュース : 九州発 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
AFP: Japan author sues police over ban on ‘yakuza’ publications
Manabu Miyazaki Manga – Yakuza Comics Lawsuit | Geekosystem
Handelsblatt.com – Pornos, Mafia und Untertanen « Global Reporting

ポチの告白DVDいよいよ発売です^^

高橋玄監督の快作ポチの告白のDVDが来月3月15日いよいよ発売になります。

ポチの告白DVD(アマゾン)

組員のかたもそうでない方も1枚でも2枚でも3枚でもお好きなだけお買い上げくださいませ^^

高橋玄監督のブログで映画の事、出演俳優の宮崎親分のことについても語られていますので、どうぞごらんください。

乱暴者の世界 映画監督・高橋玄の公式ブログ

まあ今回はこれくらいにしといたる(笑)

北海道警OBの佐々木友善が北海道新聞、講談社と旬報社を訴えていた裁判の判決だったので、日帰りで札幌地裁に行ってきて、先ほど帰ってきた。

結果は、負けた。大谷昭宏くんとワシで佐々木を訴えていた件もあかんかった。即刻控訴した。

ま、今回はこのくらいにしといたるわ(笑)

と報道各社にコメントしておいた。

これは西原理恵子がマージャンでボロ負けした時に決める捨て台詞であるが、ワシも気に入って、時々使わせてもらっている。

ちうわけで、道警との闘いはまだまだ続くのであった。
組員は応援するように。

2009年4月21日
宮崎学

2009/04/20 12:01 【共同通信】
出版社、道新に72万支払い命令 道警裏金本訴訟

北海道警の裏金問題を扱った書籍で名誉を傷つけられたとして、佐々木友善元道警総務部長が北海道新聞社(札幌市)と記者2人、講談社、旬報社に、慰謝料など計約600万円や謝罪広告を求めた訴訟の判決が20日、札幌地裁であり、竹田光広裁判長は道新などに計72万円の支払いを命じた。

支払額は講談社の書籍について60万円、旬報社の書籍について12万円。いずれの書籍も「北海道新聞取材班」としてかかわっており、道新と記者2人の連帯責任を認めた。道新などは控訴する方針。

判決理由で竹田裁判長は「(記事の内容について)原告らが否定し、裏付けを取ったとする点は不自然」と指摘。その上で「真実と認めるには足りず、信じる相当の理由もない」とした。

名誉回復措置をめぐっては「書籍の主要部分ではなく、わずかな部分。謝罪広告や書籍の回収の必要性までは認められない」とした。

判決によると、佐々木さんは道新記者の取材を基に出版された「追及・北海道警『裏金』疑惑」(講談社)と「警察幹部を逮捕せよ」(旬報社)で「本部長から『よくもこんな下手をうってくれたな』と叱責されたらしい」などと掲載され、名誉を傷つけられた。

道新側は訴訟で「記事はすべて真実で、訴訟は警察を批判する報道をさせないための圧力だ」と反論していた。

訴訟をめぐっては、共著したジャーナリスト大谷昭宏さんと作家宮崎学さんが、本の内容を「捏造」とした佐々木さんの発言が名誉棄損に当たるとして損害賠償を求めていたが、札幌地裁は請求を棄却した。

※共同通信サイトの記事からはいつの間にか最後の一文「訴訟をめぐっては~」が削除されてますね。(おつかい係付記)

講談社『週刊現代』と広島県警・川崎進の和解をワシが認めない

『週刊現代』の記事をめぐって、広島県警・マル暴の川崎進警部補が発行元の講談社に名誉毀損で慰謝料1100万円と謝罪広告の掲載を求めて広島地裁に提訴していた裁判で、講談社と川崎側が3月30日に和解することになった模様だ。

詳細はまだ明らかでないが、裁判の進行状況から見ると、きわめて不可解な和解である。

この裁判の訴状によると、講談社『週刊現代』は05年5月ごろから7回にわたって、川崎と神戸リンリンハウス放火事件のリーダーとの癒着関係などを報じた。
広島県警はこの記事を「事実に反する」として、講談社に謝罪文掲載などを求める抗議文を6回送っている。講談社は記事に絶対の自信があるということで、対応しなかったのだろう。そこで川崎が「個人的に」提訴に踏み切った。

06年11月から始まった口頭弁論では、講談社側は「内容には絶対の自信がある。裁判を通して、記事の正当性を証明する」と争う姿勢を見せていた。今後の裁判の進行では、川崎の違法性を証言するという証人の出廷も決まっていた。その矢先に和解である。

いやはや『週刊現代』は実に情けない。
敗訴ならまだしも、和解とはどういうことなのか。「記事には絶対の自信がある」と主張しておったではないか。それはウソだったのか。
これは雑誌ジャーナリズムとしての矜持どころか、その社会的使命を完全に放棄した行為であり、決して許されるものではない。
警察に不利な証言をすれば、敵に回すことになる。そこまでハラをくくらせた「証人」たちに申し訳ないとは思わないのだろうか。

ここ数年、特に裏金問題が社会の指弾を浴びてから、メディアで「不良」性を暴かれた警察官が、その所属していた都道府県警の「応援」を受けて名誉毀損で提訴するという例が定着している。ワシが闘っている北海道警の裁判も同様である。名誉毀損訴訟を濫発することで批判の矛先を鈍らせようとする意図と、それに安易に妥協して自らの保身に汲々とするメディアのあり方をワシは容認しない。
特に、広島県警と川崎警部補の不法行為については、徹底して追及するものである。

以上、取り急ぎ明らかにしておく。

ワシの矛先は鈍らんでぇ!

このテーマは続くで。

2009年3月29日 宮崎学

また原稿が遅れてしまいそうだ

宮崎学である。

例の「政府高官」が漆間であることが報道されて、いろいろ興味深い情報が来ている。以前から聞いていた話も含めて、いくつか記しておく。
ちなみに、ある謀略マニアは「今回の発言といい、漆間は官邸を内側から崩壊させているのではないか。ひょっとして、漆間は潜入したサヨクなのかもしれない」と言ってきた。ワシは「さすがにそれは違うだろう」と答えておいたが、なんとなくそんな気もしないではなくなってきた。

まず、漆間の一家は父も兄も警察官であるという。ふと「親の因果が子に報い……」というフレーズが頭をよぎったが、それはさておき。
漆間の兄・英治は早大政経を卒業して警察庁に入り(弟は東大だが)、警視庁捜査二課長や広島県警本部長を歴任した後、綜合警備保障に天下り、代表取締役社長に就任している。

話は、これからである。
安倍政権政権において、安倍が唯一首相らしいことをできたのは洞爺湖サミットであった。最近のサミットは利権でしかないのだが、わかりやすいことに、ここの警備で大儲けしたと綜合警備保障側も認めている。
ALSOK IR情報 <社長ご挨拶>

一方、サミットで使われたホテルは警備がしづらいうえ、バブル崩壊で倒産した悪名高いものであった。そして、倒産後は02年に警備会社のセコムが買い取っている。
当時外相だった麻生太郎は、サミットでこのホテルを使うことについて「バブルの象徴のようなホテルはいかがなものか」と言って、安倍を説得しようとしたが、安倍の決意は固かったと当時の報道にある。

少しは話が見えてきたか。
セコムが所有するホテルの警備には綜合警備保障も参入したことであろう。ここでどういうカネの流れがあったのか。入札はあったのか。もしかして随意契約ではないのか。このへんを国政調査権で調査すれば、わかることがいくつもあるかと思う。

さて、もう一つ。安倍が去って、麻生が首相になって漆間は官邸に入ったわけだが、麻生が浮きまくっているのは漆間のせいではないかと考える。
官房長官以下、首相の側近たちは、日々麻生にいろいろな情報を報告する。昨今の経済危機やそれが引き起こすプレカリアート問題は富裕層出身の麻生だけではなく、利権まみれの漆間にだってわかるわけはないのである。もちろん麻生の知的水準が根本的にどもならんところはあるが、それとともにブレーンがひどすぎるのだ。
普通は、官房副長官ともなれば、首相の暴走をいさめたり、ツライ時は励ましたり、国民の現状などを伝えたりするものだが、漆間にそれはムリなのだ。公設秘書逮捕にも関わらず、民主党の小沢代表の支持率に麻生が勝てないのも、そのあたりに理由がある。

そもそも官邸の中に警察官僚が入るというのは、無理な話なのではないか。
警察庁出身の官房副長官は川島廣守以来32年ぶりであるという。この川島がどんなヤツかは知らんのだが、「もう警察は官邸に入れんとこう」と思わせる何かがあったのかも知れんな。そこへ来て漆間の官邸入りというのは、これまた裏がありそうである。

実は、ワシは国政調査権について詳しく知らない。国政調査権で漆間の頭の中をMRIやCTスキャン、PETでのぞけるのかどうか、詳しい人は教えていただけないだろうか。

しかし、毎日このようにいろいろなことがあって、集会の準備やらホームページの原稿やら、忙しいことである。いくつか原稿の締切もあるのに、全然進まない。
編集者諸氏は胃が痛いことと思うが、「ま、いいか」と思うことにしている。

すまぬ。これが警察の陰謀というものなのだよ。

2009年3月9日 宮崎学

ポチの告白トークイベント続報

上映を危ぶまれていた高橋玄監督のやばすぎる映画「ポチの告白」ですが、今の所新宿K’s cinemaにて絶賛上映中です(^^)

さて、配給元のアルゴ・ピクチャーズ様からトークイベントの追加情報をいただきましたので、お知らせします。

ポチの告白
大ヒット御礼トークイベント
開催決定!

お世話になっております。昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがては忠誠を尽くした組織から人生を抹殺され自滅するまでを描いた社会派エンターテイメント大作、「ポチの告白」。警察の支配社会の恐怖と戦慄の3時間15分。公開から3週目を迎えたにも関わらず、順調に動員を増やしています。そんな中なんとも「激ヤバ」なトークイベントが開催決定!このラインナップは何かが起こる!?なお、現役警察官の方のご参加もぜひお待ちしております。
大ヒット御礼スペシャルトークイベント~俺がポチに物申す!~
2月12日(木)北芝健(元警察・作家)×鈴木邦男(一水会顧問)
2月13日(金)寺澤有(ジャーナリスト)×高橋玄監督
2月20日(金)阿曽山大噴火(大川興業芸人)×高橋玄監督
※2/12、2/13は6:30の回終了後、2/20は6:30の回上映前
●2月12日 21:45より北芝健さんと鈴木邦男さんのトークイベントご取材いただけます。
新宿K’s cinemaにて絶賛上映中!!

という内容で、取材もOKとのことですので、マスコミ関係者の方のご参加お待ちしております。

ポリスチャンネルの記者さんには是非取材してほしいですね(^^)

割り引きクーポンはこちらからどうぞ。ポリスチャンネルの記者さんもご利用になれます。

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