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ポチの告白DVDいよいよ発売です^^
高橋玄監督の快作ポチの告白のDVDが来月3月15日いよいよ発売になります。
ポチの告白DVD(アマゾン)
組員のかたもそうでない方も1枚でも2枚でも3枚でもお好きなだけお買い上げくださいませ^^
高橋玄監督のブログで映画の事、出演俳優の宮崎親分のことについても語られていますので、どうぞごらんください。
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まあ今回はこれくらいにしといたる(笑)
- 2009-04-21 (火)
- 警察
北海道警OBの佐々木友善が北海道新聞、講談社と旬報社を訴えていた裁判の判決だったので、日帰りで札幌地裁に行ってきて、先ほど帰ってきた。
結果は、負けた。大谷昭宏くんとワシで佐々木を訴えていた件もあかんかった。即刻控訴した。
ま、今回はこのくらいにしといたるわ(笑)
と報道各社にコメントしておいた。
これは西原理恵子がマージャンでボロ負けした時に決める捨て台詞であるが、ワシも気に入って、時々使わせてもらっている。
ちうわけで、道警との闘いはまだまだ続くのであった。
組員は応援するように。
2009年4月21日
宮崎学
2009/04/20 12:01 【共同通信】
出版社、道新に72万支払い命令 道警裏金本訴訟北海道警の裏金問題を扱った書籍で名誉を傷つけられたとして、佐々木友善元道警総務部長が北海道新聞社(札幌市)と記者2人、講談社、旬報社に、慰謝料など計約600万円や謝罪広告を求めた訴訟の判決が20日、札幌地裁であり、竹田光広裁判長は道新などに計72万円の支払いを命じた。
支払額は講談社の書籍について60万円、旬報社の書籍について12万円。いずれの書籍も「北海道新聞取材班」としてかかわっており、道新と記者2人の連帯責任を認めた。道新などは控訴する方針。
判決理由で竹田裁判長は「(記事の内容について)原告らが否定し、裏付けを取ったとする点は不自然」と指摘。その上で「真実と認めるには足りず、信じる相当の理由もない」とした。
名誉回復措置をめぐっては「書籍の主要部分ではなく、わずかな部分。謝罪広告や書籍の回収の必要性までは認められない」とした。
判決によると、佐々木さんは道新記者の取材を基に出版された「追及・北海道警『裏金』疑惑」(講談社)と「警察幹部を逮捕せよ」(旬報社)で「本部長から『よくもこんな下手をうってくれたな』と叱責されたらしい」などと掲載され、名誉を傷つけられた。
道新側は訴訟で「記事はすべて真実で、訴訟は警察を批判する報道をさせないための圧力だ」と反論していた。
訴訟をめぐっては、共著したジャーナリスト大谷昭宏さんと作家宮崎学さんが、本の内容を「捏造」とした佐々木さんの発言が名誉棄損に当たるとして損害賠償を求めていたが、札幌地裁は請求を棄却した。
※共同通信サイトの記事からはいつの間にか最後の一文「訴訟をめぐっては~」が削除されてますね。(おつかい係付記)
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講談社『週刊現代』と広島県警・川崎進の和解をワシが認めない
- 2009-03-29 (日)
- 警察
『週刊現代』の記事をめぐって、広島県警・マル暴の川崎進警部補が発行元の講談社に名誉毀損で慰謝料1100万円と謝罪広告の掲載を求めて広島地裁に提訴していた裁判で、講談社と川崎側が3月30日に和解することになった模様だ。
詳細はまだ明らかでないが、裁判の進行状況から見ると、きわめて不可解な和解である。
この裁判の訴状によると、講談社『週刊現代』は05年5月ごろから7回にわたって、川崎と神戸リンリンハウス放火事件のリーダーとの癒着関係などを報じた。
広島県警はこの記事を「事実に反する」として、講談社に謝罪文掲載などを求める抗議文を6回送っている。講談社は記事に絶対の自信があるということで、対応しなかったのだろう。そこで川崎が「個人的に」提訴に踏み切った。
06年11月から始まった口頭弁論では、講談社側は「内容には絶対の自信がある。裁判を通して、記事の正当性を証明する」と争う姿勢を見せていた。今後の裁判の進行では、川崎の違法性を証言するという証人の出廷も決まっていた。その矢先に和解である。
いやはや『週刊現代』は実に情けない。
敗訴ならまだしも、和解とはどういうことなのか。「記事には絶対の自信がある」と主張しておったではないか。それはウソだったのか。
これは雑誌ジャーナリズムとしての矜持どころか、その社会的使命を完全に放棄した行為であり、決して許されるものではない。
警察に不利な証言をすれば、敵に回すことになる。そこまでハラをくくらせた「証人」たちに申し訳ないとは思わないのだろうか。
ここ数年、特に裏金問題が社会の指弾を浴びてから、メディアで「不良」性を暴かれた警察官が、その所属していた都道府県警の「応援」を受けて名誉毀損で提訴するという例が定着している。ワシが闘っている北海道警の裁判も同様である。名誉毀損訴訟を濫発することで批判の矛先を鈍らせようとする意図と、それに安易に妥協して自らの保身に汲々とするメディアのあり方をワシは容認しない。
特に、広島県警と川崎警部補の不法行為については、徹底して追及するものである。
以上、取り急ぎ明らかにしておく。
ワシの矛先は鈍らんでぇ!
このテーマは続くで。
2009年3月29日 宮崎学
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また原稿が遅れてしまいそうだ
宮崎学である。
例の「政府高官」が漆間であることが報道されて、いろいろ興味深い情報が来ている。以前から聞いていた話も含めて、いくつか記しておく。
ちなみに、ある謀略マニアは「今回の発言といい、漆間は官邸を内側から崩壊させているのではないか。ひょっとして、漆間は潜入したサヨクなのかもしれない」と言ってきた。ワシは「さすがにそれは違うだろう」と答えておいたが、なんとなくそんな気もしないではなくなってきた。
まず、漆間の一家は父も兄も警察官であるという。ふと「親の因果が子に報い……」というフレーズが頭をよぎったが、それはさておき。
漆間の兄・英治は早大政経を卒業して警察庁に入り(弟は東大だが)、警視庁捜査二課長や広島県警本部長を歴任した後、綜合警備保障に天下り、代表取締役社長に就任している。
話は、これからである。
安倍政権政権において、安倍が唯一首相らしいことをできたのは洞爺湖サミットであった。最近のサミットは利権でしかないのだが、わかりやすいことに、ここの警備で大儲けしたと綜合警備保障側も認めている。
ALSOK IR情報 <社長ご挨拶>
一方、サミットで使われたホテルは警備がしづらいうえ、バブル崩壊で倒産した悪名高いものであった。そして、倒産後は02年に警備会社のセコムが買い取っている。
当時外相だった麻生太郎は、サミットでこのホテルを使うことについて「バブルの象徴のようなホテルはいかがなものか」と言って、安倍を説得しようとしたが、安倍の決意は固かったと当時の報道にある。
少しは話が見えてきたか。
セコムが所有するホテルの警備には綜合警備保障も参入したことであろう。ここでどういうカネの流れがあったのか。入札はあったのか。もしかして随意契約ではないのか。このへんを国政調査権で調査すれば、わかることがいくつもあるかと思う。
さて、もう一つ。安倍が去って、麻生が首相になって漆間は官邸に入ったわけだが、麻生が浮きまくっているのは漆間のせいではないかと考える。
官房長官以下、首相の側近たちは、日々麻生にいろいろな情報を報告する。昨今の経済危機やそれが引き起こすプレカリアート問題は富裕層出身の麻生だけではなく、利権まみれの漆間にだってわかるわけはないのである。もちろん麻生の知的水準が根本的にどもならんところはあるが、それとともにブレーンがひどすぎるのだ。
普通は、官房副長官ともなれば、首相の暴走をいさめたり、ツライ時は励ましたり、国民の現状などを伝えたりするものだが、漆間にそれはムリなのだ。公設秘書逮捕にも関わらず、民主党の小沢代表の支持率に麻生が勝てないのも、そのあたりに理由がある。
そもそも官邸の中に警察官僚が入るというのは、無理な話なのではないか。
警察庁出身の官房副長官は川島廣守以来32年ぶりであるという。この川島がどんなヤツかは知らんのだが、「もう警察は官邸に入れんとこう」と思わせる何かがあったのかも知れんな。そこへ来て漆間の官邸入りというのは、これまた裏がありそうである。
実は、ワシは国政調査権について詳しく知らない。国政調査権で漆間の頭の中をMRIやCTスキャン、PETでのぞけるのかどうか、詳しい人は教えていただけないだろうか。
しかし、毎日このようにいろいろなことがあって、集会の準備やらホームページの原稿やら、忙しいことである。いくつか原稿の締切もあるのに、全然進まない。
編集者諸氏は胃が痛いことと思うが、「ま、いいか」と思うことにしている。
すまぬ。これが警察の陰謀というものなのだよ。
2009年3月9日 宮崎学
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ポチの告白トークイベント続報
上映を危ぶまれていた高橋玄監督のやばすぎる映画「ポチの告白」ですが、今の所新宿K’s cinemaにて絶賛上映中です(^^)
さて、配給元のアルゴ・ピクチャーズ様からトークイベントの追加情報をいただきましたので、お知らせします。
ポチの告白
大ヒット御礼トークイベント
開催決定!お世話になっております。昨今多発する日本の警察犯罪事件の数々の実例をモデルに、良識ある巡査が警察の犯罪機構に巻き込まれながら悪徳に染まり、やがては忠誠を尽くした組織から人生を抹殺され自滅するまでを描いた社会派エンターテイメント大作、「ポチの告白」。警察の支配社会の恐怖と戦慄の3時間15分。公開から3週目を迎えたにも関わらず、順調に動員を増やしています。そんな中なんとも「激ヤバ」なトークイベントが開催決定!このラインナップは何かが起こる!?なお、現役警察官の方のご参加もぜひお待ちしております。
大ヒット御礼スペシャルトークイベント~俺がポチに物申す!~
2月12日(木)北芝健(元警察・作家)×鈴木邦男(一水会顧問)
2月13日(金)寺澤有(ジャーナリスト)×高橋玄監督
2月20日(金)阿曽山大噴火(大川興業芸人)×高橋玄監督
※2/12、2/13は6:30の回終了後、2/20は6:30の回上映前
●2月12日 21:45より北芝健さんと鈴木邦男さんのトークイベントご取材いただけます。
新宿K’s cinemaにて絶賛上映中!!
という内容で、取材もOKとのことですので、マスコミ関係者の方のご参加お待ちしております。
ポリスチャンネルの記者さんには是非取材してほしいですね(^^)
割り引きクーポンはこちらからどうぞ。ポリスチャンネルの記者さんもご利用になれます。
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おもろい本をしょうかいする
宮崎学である。
昨年暮れに立ち寄った書店で『警視庁捜査二課』というのを見つけて、うさんくさいと思いつつ読んだら、なかなかおもろかった。組員も読んでみなさい。
著者は、赤坂署の贈収賄事件や外務省の報償費流用などの捜査に携わっていた捜査員で、登場人物はほぼすべて実名である。思い切っておるな。
とはいえ、書きたいことの半分も書けていないという印象もあるが(^^) 本当はもっとえぐい話があるのである。
『警視庁捜査二課』萩生田勝(はぎうだ・まさる)著、講談社・1680円(税込)
2009年2月3日 宮崎学
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「ポチの告白」明日からロードショーです(^^)
高橋玄監督の映画「ポチの告白」がいよいよ明日1月24日から上映されます(^^)
初日の舞台挨拶の詳細について新宿K’s cinemaさまからご連絡いただきましたので、お知らせします。
新宿 K’s cinema は 84 席定員制です。
舞台挨拶は、1回目 (11:00の回) の整理券をお持ちのお客様と、
2回目 (14:45の回) の整理券をお持ちのお客様がご覧いただけます。整理券の配布は、当日 10:20 より
注)2回目の整理券をお持ちのお客様は、
1回目上映終了後のご入場 (1回目満席の場合舞台挨拶はお立ち見でのご観覧)
舞台挨拶終了後一度退出、2回目上映開始時間 (15:00 予定/本編より) の
10分前より再入場後ご着席での本編鑑賞となります。舞台挨拶は 1 回目上映終了後 (14:15 頃よりの予定) となります。
K’s cinema様のサイトはこちらからどうぞ。
ケイズシネマ / 新宿 映画館(シアター) (地図)
お得な組員限定クーポンはこちらからゲットしてください。

このクーポンをお持ちくださると、抽選で高橋監督直筆サイン入りの「ポチの告白」台本がプレゼントされます。
※組員でない方でもご利用になれます。
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知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
1月19日に「ポチの告白」ロードショー直前トークイベントが開催されます。
場所はおなじみ阿佐ヶ谷ロフトAで、もちろん高橋玄監督も親分も参加されますよ。
みなさまのご参加をお待ちしております。もちろん警察関係者の方も大歓迎ですので、差し入れ持っていらしてくださいねえ(^o^)
・イベント実施要項
1/19(月) OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1300/当日¥1500(共に飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)にて電話、WEB受付中
不祥事ではない、これは犯罪だ!
知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
【出演】
PANTA(頭脳警察)
宮崎学(作家)
寺澤有(警察問題ジャーナリスト)
高橋玄(映画「ポチの告白」監督)
ほか
なお、ロードショー初日に舞台挨拶があります。
こちらも親分ノリノリで参加の予定ですので、組員のみなさま、それ以外のみなさまのご参加ふるってお待ちしております。
■新宿K’s cinema初日舞台挨拶
1/24(土)11:00の回上映終了後舞台挨拶
とてもお得な組員限定クーポンはこちらからゲットしてください。
組員でない方でもご利用になれます。
さらに、1月31日には高橋監督と宮崎親分の対談が予定されています。
場所は公開中のK’sCinemaにて、最終回上映後の21:45~22:30にお客さんを交えてのQ&Aトークなどもあるそうです。
こちらもぜひご参加ください。
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SPA! SPECIAL REPORT: 「愛知県・保釈金3億円事件」の裏に何があったのか?
SPA! 6/17号 (表紙・田中麗奈さん)に、『その男。保釈金三億円也。』の題材になった浅岡裕二氏と、宮崎学、大谷昭宏氏の対談が掲載されています。
宮崎学×大谷昭宏が激論
[愛知県・保釈金3億円事件]の裏に何があったのか?
ある男が部下を一発殴って逮捕⇒その保釈金は田中角栄に次ぐ3億円!
捜査から裁判まで謎だらけの事件を通じて警察・司法の暴走を糾弾する
・警察・司法権力の暴走は些細なメンツからつくり出される!?/事件の落としどころに窮した警察が暴走!/警察が不祥事を生み出すカラクリ/小さな事件の中にも警察のでっち上げは存在する!
↑ クリックで拡大
動画:『その男。保釈金三億円也。』CM-A
http://jp.youtube.com/watch?v=xNh50hyTtYs
動画:『その男。保釈金三億円也。』CM-B
http://jp.youtube.com/watch?v=oimDMHab4nA
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