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まったく呆れる

西松建設の件で検察審査会に申し立てをしたでえ。

まったく今回の起訴猶予処分には呆れる。記者クラブへはコメントを出しておい
た。

まだまだこの闘いは続くらしい。暑いのう。

2009年7月15日
宮崎学


審査申立書


記者クラブ各位

起訴猶予は役人の言いなりの自民党を守ろうとする政治的な判断だ。検察官に訴追の裁量を与えている「起訴便宜主義」は、不正義を実現するためにあることをあらためて示した。この期に及んでも正義より役所の保身を図っているところを見ると、総選挙では与党の選挙違反を見逃し、野党の違反をでっち上げるのではないか。危険だ。検察官のばか高い給与は市民の税金でまかなっているが、市民のために働いていない。あす検察審査会に申し立てる。公訴時効まで時間がないが、市民の代表に期待したい。また担当検事と上司については、検察官適格審査にかけるよう、総選挙後の新政権の法務大臣に要請する。

2009年7月14日
宮崎学


関連報道

西松元社長、国家公安委員長らへの献金は不起訴
(2009年7月14日21時03分 読売新聞)
西松建設の元社長・国沢幹雄被告(70)が、同社のダミー団体名義で林幹雄・国家公安委員長と藤井孝男・元運輸相の関連政治団体に献金していたとして、作家の宮崎学氏から政治資金規正法違反(他人名義献金)容疑で刑事告発されていた問題で、東京地検特捜部は14日、国沢被告を不起訴(起訴猶予)とした。同地検は「国沢被告の刑事責任については(14日の)公判の求刑で十分。あえて起訴する必要はないと判断した」と説明している。宮崎氏は、検察審査会に審査を申し立てる意向。

自民2議員側への献金告発で西松建設元社長を不起訴処分
2009年7月14日18時58分 朝日新聞

自民党の林幹雄国家公安委員長側と藤井孝男元運輸相側に各100万円を違法に献金したとして、西松建設元社長の国沢幹雄被告(70)=小沢一郎民主党前代表側への違法献金事件などで公判中=が政治資金規正法違反(第三者名義寄付)容疑で告発されていた問題で、東京地検特捜部は14日、国沢元社長を不起訴処分(起訴猶予)にしたと発表した。

東京地検は不起訴の理由について、国沢元社長がダミーの政治団体を使って、官民の工事の情報収集などのために違法に献金していたことは証拠上認められるが、「政治家との癒着や献金規模から見てはるかに悪質な事案を既に起訴しているため、あえて起訴する必要はないと判断した」と説明している。また、この問題での公訴時効が迫っていることを考慮し、この日に処分を出したという。

告発状などによると、西松建設の国沢元社長は06年7月、林氏が代表を務める政党支部「自民党千葉県第十支部」と藤井氏の資金管理団体「藤井孝男後援会」に対し、ダミーの政治団体を経由して各100万円を違法に献金したとされる。

この問題を告発していた作家の宮崎学氏は「今回の処分については承服しかねる。近々、検察審査会に申し立てを行う予定だ」と話している。

西松建設献金事件:林幹雄氏側に献金、元社長を告発--宮崎学さん
毎日新聞 2009年7月3日 東京夕刊

林幹雄国家公安委員長が代表を務める「自民党千葉県第10選挙区支部」に西松建設がダミー政治団体名義で献金したなどとして、作家の宮崎学さん(63)が3日、元社長の国沢幹雄被告(70)について政治資金規正法(第三者名義の寄付禁止)違反容疑で東京地検に告発状を提出した。

告発状によると、国沢被告は06年7月21日、西松OBが代表の政治団体「新政治問題研究会」名義で同支部に100万円を寄付したとしている。また、同月20日には、藤井孝男参院議員(自民)の資金管理団体「藤井孝男後援会」に対し、同団体名義で100万円を寄付したとしている。宮崎さんは「民主党の小沢一郎前代表側への献金事件と同じ構図で起訴されるべきだ」と話している。【岩佐淳士】

西松事件:元社長「私の不徳、反省している」 追起訴分
毎日新聞 2009年7月15日 0時42分

政治資金規正法違反などに問われ、14日に東京地裁で公判が再開された西松建設元社長、国沢幹雄被告(70)は、ダミー2団体を使い自民党二階派(代表・二階俊博経済産業相)の政治団体「新しい波」のパーティー券を購入したとされる追起訴内容を認め、最終陳述で「私の不徳で反省している」と述べた。検察側は禁固1年6月の求刑を維持、弁護側は執行猶予を求め公判は改めて結審。判決は17日に言い渡される。

検察側は追起訴分の冒頭陳述で、西松が工事受注に有益な情報収集などを期待して二階氏を支援したと主張。収支報告書の記載で二階氏との関係が取りざたされるのを避けるため、ダミー政治団体名義にしたと指摘した。

論告では民主党の小沢一郎前代表側への献金に触れ「癒着の実態や献金規模から今回よりはるかに悪質な内容」と述べ、求刑を変えない理由とした。

弁護側は、追起訴を促した検察審査会の「起訴相当」議決について「『(自民側も立件し)バランスを保つため』との議決は政治的で、制度の趣旨に反する」と批判した。

一方、東京地検特捜部は14日、同法違反容疑で告発されていた、林幹雄国家公安委員長が代表の政党支部と藤井孝男参院議員(自民)の資金管理団体への各100万円の寄付について、国沢被告を不起訴処分(起訴猶予)にした。

東京地検の谷川恒太次席検事は「被告の関与は認められるが、より悪質な事件で禁固1年6月を求刑しており追起訴する必要はない」と話した。告発者の作家、宮崎学さんは、検察審査会に審査請求する方針で「検察の説明は理屈が通らない」と話した。【安高晋、岩佐淳士】

2議員への献金、起訴猶予=西松元社長への告発-東京地検
(2009/07/14-18:15)時事通信

西松建設が藤井孝男元運輸相側と林幹雄国家公安委員長側にダミー団体名義で献金していたとされる政治資金規正法違反容疑での告発について、東京地検特捜部は14日、同社元社長国沢幹雄被告(70)=別の同法違反罪などで起訴=を起訴猶予処分とした。
谷川恒太次席検事は起訴猶予の理由を、「同じダミー団体を利用したはるかに悪質な事案で起訴し、結審している」と説明した。
告発状によると、国沢被告は2006年7月20日、藤井氏の資金管理団体「藤井孝男後援会」に、同月21日には林氏が代表を務める「自民党千葉県第10選挙区支部」に、「新政治問題研究会」名義でそれぞれ100万円を寄付したとされる。
作家の宮崎学氏が3日、告発状を提出しており、公訴時効がそれぞれ今月19日と20日に迫っていた。

【西松献金】林、藤井両氏への献金で西松元社長を告発
2009.7.3 19:56 産経新聞

このニュースのトピックス:西松建設事件
小沢一郎民主党代表代行側への違法献金事件にからみ、西松建設が自民党の林幹雄国家公安委員長と、藤井孝男元運輸相に対してもダミーの政治団体を通じて献金したとして、作家の宮崎学氏は3日、西松元社長、国沢幹雄被告(70)=公判中=について、政治資金規正法違反罪での告発状を東京地検に提出した。

告発状によると、国沢被告は、西松からの献金であるのに、ダミーの政治団体「新政治問題研究会」名義で、平成18年7月21日に林氏が代表を務める政党支部に100万円、同7月20日には藤井氏の資金管理団体に100万円を、それぞれ献金。規正法が禁じる第三者名義の献金にあたるとしている。

宮崎氏は「すでに起訴されている小沢氏側への違法献金事件と同じ構図なので、起訴されるべきだ」と話している。

同日選もあるのかもしれない

さる筋から6月19日衆議院解散との情報が入ってきた。
その真偽はさておき、当の麻生内閣は鳩山総務相辞任であと1週間も保たないかもしれない。
そうなると、都議選と同日選挙になる可能性もあるだろう。
さてどうなるか、賢明なる組員の諸君はこの政局を楽しく読んでいることと思う。

まだまだ油断はできない

本日、夕方頃から東京地検特捜部が民主党小沢代表への事情聴取を断念したというメディアの報道を受けて、私の携帯に「良かったですね」「検察が負けたね」といった内容の電話が殺到した。

しかし、一度振り上げた拳を簡単に収めるような潔さを持ち合わせていないのが日本の司法官僚の性根である。

だから、青年将校化した東京地検特捜部の今後の動向には、まだまだ油断がならない。

地検特捜部が最後のあがきをする可能性はあるだろう。そうだとしても、4,5日の余裕ができたのは確かだろう。

俺は明日日本を離れるけど、まあ少し様子を見てみよう。

3月20日 宮崎学

※3月15日の「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」のビデオ映像がフォーラム神保町サイトにて公開されています。

フォーラム神保町=「青年将校化する東京地検特捜部」~3.15緊急シンポジウム開催~=

また原稿が遅れてしまいそうだ

宮崎学である。

例の「政府高官」が漆間であることが報道されて、いろいろ興味深い情報が来ている。以前から聞いていた話も含めて、いくつか記しておく。
ちなみに、ある謀略マニアは「今回の発言といい、漆間は官邸を内側から崩壊させているのではないか。ひょっとして、漆間は潜入したサヨクなのかもしれない」と言ってきた。ワシは「さすがにそれは違うだろう」と答えておいたが、なんとなくそんな気もしないではなくなってきた。

まず、漆間の一家は父も兄も警察官であるという。ふと「親の因果が子に報い……」というフレーズが頭をよぎったが、それはさておき。
漆間の兄・英治は早大政経を卒業して警察庁に入り(弟は東大だが)、警視庁捜査二課長や広島県警本部長を歴任した後、綜合警備保障に天下り、代表取締役社長に就任している。

話は、これからである。
安倍政権政権において、安倍が唯一首相らしいことをできたのは洞爺湖サミットであった。最近のサミットは利権でしかないのだが、わかりやすいことに、ここの警備で大儲けしたと綜合警備保障側も認めている。
ALSOK IR情報 <社長ご挨拶>

一方、サミットで使われたホテルは警備がしづらいうえ、バブル崩壊で倒産した悪名高いものであった。そして、倒産後は02年に警備会社のセコムが買い取っている。
当時外相だった麻生太郎は、サミットでこのホテルを使うことについて「バブルの象徴のようなホテルはいかがなものか」と言って、安倍を説得しようとしたが、安倍の決意は固かったと当時の報道にある。

少しは話が見えてきたか。
セコムが所有するホテルの警備には綜合警備保障も参入したことであろう。ここでどういうカネの流れがあったのか。入札はあったのか。もしかして随意契約ではないのか。このへんを国政調査権で調査すれば、わかることがいくつもあるかと思う。

さて、もう一つ。安倍が去って、麻生が首相になって漆間は官邸に入ったわけだが、麻生が浮きまくっているのは漆間のせいではないかと考える。
官房長官以下、首相の側近たちは、日々麻生にいろいろな情報を報告する。昨今の経済危機やそれが引き起こすプレカリアート問題は富裕層出身の麻生だけではなく、利権まみれの漆間にだってわかるわけはないのである。もちろん麻生の知的水準が根本的にどもならんところはあるが、それとともにブレーンがひどすぎるのだ。
普通は、官房副長官ともなれば、首相の暴走をいさめたり、ツライ時は励ましたり、国民の現状などを伝えたりするものだが、漆間にそれはムリなのだ。公設秘書逮捕にも関わらず、民主党の小沢代表の支持率に麻生が勝てないのも、そのあたりに理由がある。

そもそも官邸の中に警察官僚が入るというのは、無理な話なのではないか。
警察庁出身の官房副長官は川島廣守以来32年ぶりであるという。この川島がどんなヤツかは知らんのだが、「もう警察は官邸に入れんとこう」と思わせる何かがあったのかも知れんな。そこへ来て漆間の官邸入りというのは、これまた裏がありそうである。

実は、ワシは国政調査権について詳しく知らない。国政調査権で漆間の頭の中をMRIやCTスキャン、PETでのぞけるのかどうか、詳しい人は教えていただけないだろうか。

しかし、毎日このようにいろいろなことがあって、集会の準備やらホームページの原稿やら、忙しいことである。いくつか原稿の締切もあるのに、全然進まない。
編集者諸氏は胃が痛いことと思うが、「ま、いいか」と思うことにしている。

すまぬ。これが警察の陰謀というものなのだよ。

2009年3月9日 宮崎学

青年将校化する東京地検特捜部

宮崎学である。

久しぶりにホームページで俺の今考えていることを明らかにする。

フォーラム神保町は3月15日、「青年将校化する東京地検特捜部」と題する集会を急遽開催する。それは、どういう問題意識に基づくものか。

今回の民主党代表小沢一郎の第一秘書逮捕事件は、二つの点で、これまでにない異常な相貌を示している。

第一に、総選挙が近いことが既定事実になっているなかで、検察が野党第一党の代表をめぐる事件を立件したことである。これまでは、例えば2000年に元建設大臣の中尾栄一が受託収賄の容疑で逮捕されたときも、容疑が固まっていたにもかかわらず、総選挙の投票が行われるのを待って、5日後に逮捕が行われた。総選挙という国民の政治的選択に直接大きな影響をあたえるのを避けたためである。ところが、今回検察は、こうした配慮を払うことなく、むしろ選挙に影響をあたえるのをねらって行われた感すらあるのは衆目の一致するところであろう。

第二に、野党第一党の代表という立場にある政治家に対して、検察が直接矛先を向けた点でも異常である。これまでは、例えば2004年の日歯連闇献金事件でも、橋本龍太郎元首相に1億円の小切手が渡った事実があるにもかかわらず、村岡兼造逮捕まででとめているし、また古くはロッキード事件でも、中曽根康弘まで波及させることは意図的に避けた。これらは、そこまで行ったら日本の政治世界の底が抜けてしまう、そこまでは検察はすべきではない、という判断に基づくものであったろう。ところが、今回の検察の行動は、そのような自重の態度を取るどころか、逆に政治状況の根幹を自らの権能で動かしてやろうという意図から出ているように思われる。

このような特徴から言えることは、かつての検察官僚あるいは法務官僚を含めた司法官僚が、あえて職権を発動しないという不作為を通じて、政党政治すなわち立法権力に対するプレスティージを示して、これを掌の上でコントロールしようとするスタンスを取っていたのに対して、いまや、そのスタンスを破棄してみずから作為によって政治に影響力を行使しようとしてきたということである。

いま、リーマン・ショックに端を発した金融危機の顕在化は、世界恐慌のごとき様相を深めつつある。ここで、我々が思い起こさなければならないのは、1929年の世界大恐慌に続いて現れた事態をめぐる歴史的教訓である。

あのとき、民衆の政党政治に対する根深い不信、財界大資本に対する強い怨嗟の声を背景にして、閉塞状況を打開するものとして軍部を登場させるべく、5.15事件、2.26事件といった軍事クーデターが行われた。政治家も、経済官僚も頼りにならない、いまこそ軍が国を救い、民を救う、というわけであった。そして、そのあと出て来たのは統制派官僚による権威主義的テクノクラート支配であった。

いま、これと同じような事態が現出されようとしている。不信と怨嗟に苛まれている国民に対する検察官僚のアピールは、こうだ。――この国を救うのは、政治家でも、民間企業でも、経済官僚でもない。清廉潔白、正義の使徒たる我々こそが国を救う。いま我々は、世界恐慌に対処できないまま混迷を深める政界を粛清するために起った。後に続くものがあることを信ずる。
これは、明らかに形を変えた「クーデター」である、と言わなければならない。それは、今回の事件で小沢一郎が政治資金規正法に違反しているかどうかという問題とは別個の独立した重大問題である。我々は、今回現れた検察のありかたにこのような深刻な危惧を覚えるがゆえに、いま検察のありかたそのものを問い、糺すことが緊急に必要だと考える。

しかも、この事件をめぐって行われているメディアの報道は、検察からのリーク情報に満ちている。「検察筋」なる情報源からの「事実」なるものが検証されないままに流されている。2002年に立件された鈴木宗男・佐藤優らの事件のときも、これと同じであった。メディアは、検察からのリーク情報に躍り、鈴木、佐藤らをたたき、あとで不明を恥じなければならなかったのである。検察、特に特捜の行為はつねに政治的なのであって、立件するかしないかは政治的判断に基づき、作為も不作為も政治的であるのは当然である。だとするなら、今回の立件の政治性はどこにあるのかを見極めるのがメディアの役割であろう。その見極めのためには、検察の動きそのものを検討する必要がある。

以上のような問題意識から、我々は標記の集会を開催することにした。多くの方々の参加を呼びかけたい。

★3/15はキツネ目組組員は全員参加するように。来たら1万円やることはない(^^)

フォーラム神保町Special!!

「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」

日時
3月15日(日)19:30~21:30
講師
魚住昭
佐藤優
鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
田原総一朗
永野義一(弁護士/元東京地検特捜部副部長・元最高検検事)
平野貞夫 (元参議院議員)
宮崎学
コーディネーター
二木啓孝
主催
フォーラム神保町
会場
毎日ホール 毎日新聞東京本社 地下1階(東京都千代田区一ツ橋1-1-1、地下鉄東西線・竹橋駅)

お申し込みはフォーラム神保町のサイトから。

次の自民党総裁は福田康夫が有力

 かなり久しぶりの更新の宮崎学である。

 安倍が総理辞職を表明した。

 ワシはそのとき昼メシを食い始めたところだったが、報道とともにいろんなところから携帯に電話がかかってきて、メシどころではなくなりエライ迷惑な辞任劇であった。昼メシ時にこの騒ぎで、マスコミの連中や国会関係者たちも同じようにメシが食えなかったんやないか。こういう細かいところでも最後までKYなヤツであった。

 さて、この数日のあいだ、ワシの元へ届いた情報によれば、次の自民党総裁は福田康夫でほぼ決まりそうな情勢である。
  報道では後継総裁には麻生が有力とされているが、党と自公政権の延命、小沢民主党が相手としてやりにくい総裁は誰か?と考えれば、自民党内や公明党は、麻生より福田のほうがいい、ということなんだろう。
 だが、その福田が総理総裁になったとしても、もはや自民党の崩壊は食い止めることはできず、麻生よりはほんの少しマシというだけで、新政権は早い段階で行き詰まるはずである。

 情勢は日々変わるもんであるが、もっと詳しいウラ情報が知りたいというヤツは、ワシまでメールを送ってきなさい。マンツーマンで丁寧に解説してやるで。ただし解説料は時価なのである。

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