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お知らせ Archive

4/23 18:30 現代深層研究会:「裁判とヤクザ~ヤクザに対する判決から見えるこの国の司法の状況」

来る 4月23日 (水)18:30~から、フォーラム神保町にて「現代深層研究会」が開催されます。

キツネ目組員・ファンの皆様に於かれましては、是非ご参加を賜りますよう、宜しくお願い申し上げます。

※受講参加者は先着順ですのでお早めにお申し込みください。

フォーラム神保町
http://www.forum-j.com/

4月23日 (水)18:30~
■講演 中道武美弁護士+前田裕司弁護士
■コーディネーター 猪野健治+宮崎学
■主催 現代深層研究会

フォーラム神保町
千代田区神田神保町1-9 稲垣ビル6階

SPA!4月8日号 インテリジェンス人生相談にて「突破者」が紹介されています

本日発売の週刊SPA!4月8日号で、宮崎学著「突破者」が紹介されています。

> インテリジェンス人生相談/3期連続赤字で資金操りが厳しい
> 佐藤優/宮崎学著「突破者」/ SPA!(2008/04/08)/頁:150

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宮崎学ウェブサイト、機能を統合してリニューアル

このたび宮崎学ウェブサイトはリニューアルしました。

以前のページは最新記事を別のブログで読む形になっていましたが、大変不便であるという指摘がありましたので、今回のリニューアルで全てを同一アドレスでご覧いただけるよう、コンテンツを再統合しました。要望のありました携帯版も、簡素なものではありますが復活しました。(アドレスはPC版と同じ「http://miyazakimanabu.com」です)

ココログ版ブログの更新は本日をもって停止し、4月10日には消滅させますので、今後は再びこのページで記事をご覧ください。

旧記事の移植についてですが、諸事情により現段階では一括移植ができません。準備が整い次第整備していきますのでしばらくお待ちください。

新旧おつかい係り一同

植草一秀氏控訴審傍聴記

おつかい係です。

法廷闘争中の植草一秀氏の控訴審傍聴記が届きました。
こちらにその全文を掲載します。
ぜひご一読下さい。

控訴審第1回公判傍聴記(PDF)

緊急告知:田中森一さん再逮捕に関る取材と報道について

田中 森一さん再逮捕について、大阪地検が報道各社に報道協定を強制して報道を規制している模様。詳細については、明日3月6日 18:30 から「連帯運動 第7回講演・討論集会」にて発表します。

「連帯運動」 http://www.rentai.info/

3/6(木) 18:30~21:00 (開場18:00)
取調現場を熟知する元警視長が語る 「取調べ適正化指針」 では何も変わらない

講  師:原田宏二氏 (元北海道警警視長)

内  容:「適正化指針」 発表の背景
           「適正化指針」 のまやかし
           なぜ 「可視化」 に反対するのか
           冤罪の根源としての自白重視
           自白を強要する 「人質司法」
          冤罪をなくすためには

会  場:日本教育会館一ツ橋ホール7階中会議室
           東京都千代田区一ツ橋1-6-2

地   図:http://www.jec.or.jp/koutuu/

電 車 ● 地下鉄都営新宿線・東京メトロ半蔵門線神保町駅(A1出口)下車徒歩3分
          ● 地下鉄都営三田線神保町駅(A8出口)下車徒歩5分
          ● 東京メトロ東西線竹橋駅(北の丸公園側出口)下車徒歩5分
          ● 東京メトロ東西線九段下駅(6番出口)下車徒歩7分
          ● JR総武線水道橋駅(西口出口)下車徒歩15分

参加費: 1,000円 (資料代込)

主  催:「警察・検察の不法・横暴を許さない連帯運動」

2月10日朝日新聞朝刊6面にバンコクのマリコさんが紹介されています

朝日新聞 2008年2月10日 朝刊 
風 「踊った 働いた 幸せな人生よ」 バンコク 柴田直治記者

20080210朝日新聞

真理子さんへの激励のお電話はこちら: +66 8519 78776

マリコTake Off! -アジアを駆け抜けた戦場のヌードダンサーマリコの半生-

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4883791084/miyazakiman0e-22

NHK BS-2 週刊ブックレビューにて『必要悪』が紹介されました

次回の NHK BS-2 週刊ブックレビューで、落語家の古今亭菊千代さんおすすめの一冊として『必要悪』が紹介されました。見逃した方は再放送をぜひご覧ください。

【放 送】 2月10日(日曜日) 午前8:00~8:54
【再放送】 2月11日(月曜日) 午前0:00~0:54

http://www.nhk.or.jp/book/prog/index.html

新年明けましておめでとうございます

謹 賀 新 年
   新年  

 新年明けましておめでとうございます。
 私の昨年は病気回復が充分でないのと、雑用繁多のため、皆様に不義理をしました。
 今年は、そろそろ再始動する予定でおります。
 皆様も、健康には気をつけられてご活躍されることを期待しております。

 ご承知の通り、大病を自身が患ったり、周囲でも同様のことが多くなる年齢となりました。
 こんなことが身の廻りで起こると、従来のわがままな気性が更に頭をもたげてきています。
 今年は、「更にわがままに」をキーワードに徹底していくつもりです。みんなには、物心両面で迷惑をかけることとなりそうですが、そこは、「あいつなら仕方がない」とあきらめて付き合ってやって下さい。
 さて、2008年のわがままの第一は、「アジアを見て回る」ことからはじめます。中国、台湾はもちろん、今年はラオス、カンボジア、ミャンマー等を見てきたいと思っています。これらの国に行くには、バンコク経由になるので、スクンビットの「まりこ」さんのところにも行くことになるかと思っています。
 わがままの第二は、日本国内で「趣味の警察いじめ」を全国展開していこうと予定しています。
 第三は、昔からの友人のうち、昨年までに死去したやつらの墓参りもしてやりたいと思っています。
 もちろん、その間にシノギのために何冊か本も出版することなるかと思います。
 こんなことを「1年の計」とはしているのですが、私の場合は面倒くさくなって途中で、「やめた」となるとは思いますが、まあどんな1年となるやら、見ていて下さい。
 それと、HPも更新の体制をおつかい係がスタッフ陣を充実してガンバルと言っているようだから、改善されると思われます。
 何はともあれ、この1年間、楽しく、徹底的に無責任に、つまり「自由」にやりましょう。

2008年正月元旦
宮崎学

12/7(金)阿佐ヶ谷ロフト「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」

12月7日(金)、今月からオープンした阿佐ヶ谷ロフトにて、「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」と題したトークイベントが開催されます。ひさびさのロフトでのイベントとなります。関東のキツネ目組員はなるべく参加をお願いします。

阿佐ヶ谷ロフト

「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」

一瞬の政治的緊張をもたらした安倍晋三は、またあっという間に政権を投げ出し首相の座を去った。

新しく政権の座に着いた福田康夫は安倍政権、といよりは小泉―安倍政権のもたらした歪みや矛盾の是正に精一杯というところであるが、激動に見舞われることは必至であるとおもえる。

なぜなら、アフガン‐イラク戦争を遂行してきたアメリカのブッシュ政権が退陣し、その「テロとの戦い」という世界政策の見直しが不可避だからだ。これは日米同盟の名の下にアメリカ軍事‐政治‐経済政策を真似れば事足りるとしてきた小泉‐安倍政権の政策全般に激震がやってくることを意味するのだ。

{日本よお前はどこへいくのか}こういう問いかけが根底から立ち上ってくる。ひ弱な魂では立ち向かえない激動が僕らを襲うかもしれない。たじろがないで、微笑を浮かべて君たちは立ち向かえるか。立ち向かうには指南力のある思想がいる。自由な精神に裏打ちされた指南力のある思想である。

宮崎学・栗本慎一郎・三上治の三人はその思想を披瀝してくれるだろう。日本どこへいくという問いかけは、君はどういう振舞うかという問いと同じだが、それに答えてくれる三人がここに登場する。(三上治)

【出演】
宮崎学(作家)
栗本慎一郎(元衆議院議員)
三上治(評論家)

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500(飲食代別)<当日のみ>

告知「連帯運動」第7回討論集会 講師:安田好弘弁護士

連帯運動(http://www.rentai.info/)第7回討論集会

人権派弁護士?!「悪魔」の弁護人?!

安田好弘弁護士に聞く
「なぜ私は弁護に立つのか」

「新宿西口バス放火事件」や「山梨幼児誘拐殺人事件」などの死刑求刑事件の弁護士として、死刑判決を回避させた実績を持つ安田好弘弁護士は、現在でもオウム真理教の教祖麻原彰晃被告、和歌山カレー事件の林真須美被告、光市母子殺害事件の上告審における被告などの主任弁護人を務めている。

日本では、このような有名凶悪事件の弁護を引き受けることは、弁護士経歴に傷がつく、メディアや世論からバッシングを受けやすい、費用の回収があまり期待できない、などから弁護人のなり手は極めて少ないという。

にもかかわらず安田弁護士は、自ら刑事事件被告に陥れられながらも、一連の難しい裁判に果敢に挑戦し続けている。

今回の講演・討論集会は、この安田弁護士のエネルギーの源に何があるのか、その信念を率直に語ってもらい、日本の刑事裁判の在り方を共に考えたい。

講師:安田好弘弁護士

日時:11月15日(木)18:30~21:00(開場18:00)
会場:日本教育会館一ツ橋ホール7階中会議室
参加費:1,000円(資料代含む)

内容:バックパッカーから弁護士へ
        「新宿西口バス放火事件」との出会い
    日本の刑事裁判での問題点
    ・警察の捜査
    ・検察の論告
    ・裁判所の審理
    ・メディアの報道
    自ら被告となって考えたこと
    それでもなぜ闘うのか

「生きる」という権利

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