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イベント Archive
7月10日根室でイベントやります
おつかい係です。
昨晩フォーラム神保町でイベントをやることが急遽決まりましたのでお知らせします。
7月10日(金) 14:00〜15:30
NEW!!「フォーラム神保町 in 根室 緊急集会!!」
■講師 鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
宮崎 学
佐藤 優
魚住 昭
■主催 フォーラム神保町
■会場 根室商工会館(根室商工会議所内/根室市松ヶ枝町2-7 電話0153-24-2062)
北海道在住の組員の方はぜひご参加ください。
フォーラム神保町のサイト
イベント詳細ページ
お申し込みはこちらからどうぞ。
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『上場企業が警察に抹殺された日』(扶桑社、税込1470円)ちう本を出すでえ

わけわからんほど忙しい宮崎学である。
また本を出す。店頭には10日くらいに出ると思う。
テーマは警視庁の不祥事である。
元社長は検察が控訴できず一審無罪、しかも後藤氏は当時は親分だったのに、無罪という事件やで。さすがに後藤氏のほうは控訴されてるが、二審無罪もカタいとの噂がある。組員は全員予約して買うて読みなさい。図書館へのリクエストも忘れないように。
2009年6月4日 宮崎学
アマゾンは
http://www.amazon.co.jp/dp/4594059538
楽天ブックスは
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現代深層研究会勉強会のお知らせ
おつかい係でございます。
今ちまたでは政治家の世襲制の是非について話題になっています。そこで現代深層研究会でアウトローやアウトサイダーの世界における世襲についての勉強会を開催することになりました。
組員の方もそうでない方も是非ご参加くださいませ。
参加のお申し込みはフォーラム神保町のサイトからどうぞ。
「国家とヤクザ~アジアの国家権力とアウトサイダーはどのように『共生』してきたか~世襲制是非論」
■日程 5月30日(土)18:30~20:30
■講師 松本州弘(行政調査新聞社 社主)
宮崎 学(作家)
■主催 現代深層研究会
■会場 「ちよだプラットフォームスクェア」
千代田区神田錦町3-21 506号室 TEL 03-3233-1511
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組員に告ぐ。4月27日の現代深層研究会には参加するように。
宮崎学である。
ワシが関わっているフォーラム神保町に「現代深層研究会」というものがある。
これは猪野健治さんとワシがやっておる勉強会なのだが、急遽4月27日に刑務所に関する勉強会をやることになった。
組員諸君にはタメになる内容になること間違いないから必ず参加するように(^^)
「再び問う!刑務所問題~前橋刑務所で何が起きたのか!?~」
■講師 岩本雄一郎(元受刑者)
証人A
山中幸男(救援連絡センター事務局長)
■コーディネーター 宮崎学+猪野健治
■主催 現代深層研究会
■会場 会場千代田プラットフォーム 千代田区神田錦町3-21
(TEL03-3233-1511)B1 ミーティングルーム
※事前申し込みが必要です。
フォーラム神保町のサイトからお申し込み下さい。
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青年将校化する東京地検特捜部
宮崎学である。
久しぶりにホームページで俺の今考えていることを明らかにする。
フォーラム神保町は3月15日、「青年将校化する東京地検特捜部」と題する集会を急遽開催する。それは、どういう問題意識に基づくものか。
今回の民主党代表小沢一郎の第一秘書逮捕事件は、二つの点で、これまでにない異常な相貌を示している。
第一に、総選挙が近いことが既定事実になっているなかで、検察が野党第一党の代表をめぐる事件を立件したことである。これまでは、例えば2000年に元建設大臣の中尾栄一が受託収賄の容疑で逮捕されたときも、容疑が固まっていたにもかかわらず、総選挙の投票が行われるのを待って、5日後に逮捕が行われた。総選挙という国民の政治的選択に直接大きな影響をあたえるのを避けたためである。ところが、今回検察は、こうした配慮を払うことなく、むしろ選挙に影響をあたえるのをねらって行われた感すらあるのは衆目の一致するところであろう。
第二に、野党第一党の代表という立場にある政治家に対して、検察が直接矛先を向けた点でも異常である。これまでは、例えば2004年の日歯連闇献金事件でも、橋本龍太郎元首相に1億円の小切手が渡った事実があるにもかかわらず、村岡兼造逮捕まででとめているし、また古くはロッキード事件でも、中曽根康弘まで波及させることは意図的に避けた。これらは、そこまで行ったら日本の政治世界の底が抜けてしまう、そこまでは検察はすべきではない、という判断に基づくものであったろう。ところが、今回の検察の行動は、そのような自重の態度を取るどころか、逆に政治状況の根幹を自らの権能で動かしてやろうという意図から出ているように思われる。
このような特徴から言えることは、かつての検察官僚あるいは法務官僚を含めた司法官僚が、あえて職権を発動しないという不作為を通じて、政党政治すなわち立法権力に対するプレスティージを示して、これを掌の上でコントロールしようとするスタンスを取っていたのに対して、いまや、そのスタンスを破棄してみずから作為によって政治に影響力を行使しようとしてきたということである。
いま、リーマン・ショックに端を発した金融危機の顕在化は、世界恐慌のごとき様相を深めつつある。ここで、我々が思い起こさなければならないのは、1929年の世界大恐慌に続いて現れた事態をめぐる歴史的教訓である。
あのとき、民衆の政党政治に対する根深い不信、財界大資本に対する強い怨嗟の声を背景にして、閉塞状況を打開するものとして軍部を登場させるべく、5.15事件、2.26事件といった軍事クーデターが行われた。政治家も、経済官僚も頼りにならない、いまこそ軍が国を救い、民を救う、というわけであった。そして、そのあと出て来たのは統制派官僚による権威主義的テクノクラート支配であった。
いま、これと同じような事態が現出されようとしている。不信と怨嗟に苛まれている国民に対する検察官僚のアピールは、こうだ。――この国を救うのは、政治家でも、民間企業でも、経済官僚でもない。清廉潔白、正義の使徒たる我々こそが国を救う。いま我々は、世界恐慌に対処できないまま混迷を深める政界を粛清するために起った。後に続くものがあることを信ずる。
これは、明らかに形を変えた「クーデター」である、と言わなければならない。それは、今回の事件で小沢一郎が政治資金規正法に違反しているかどうかという問題とは別個の独立した重大問題である。我々は、今回現れた検察のありかたにこのような深刻な危惧を覚えるがゆえに、いま検察のありかたそのものを問い、糺すことが緊急に必要だと考える。
しかも、この事件をめぐって行われているメディアの報道は、検察からのリーク情報に満ちている。「検察筋」なる情報源からの「事実」なるものが検証されないままに流されている。2002年に立件された鈴木宗男・佐藤優らの事件のときも、これと同じであった。メディアは、検察からのリーク情報に躍り、鈴木、佐藤らをたたき、あとで不明を恥じなければならなかったのである。検察、特に特捜の行為はつねに政治的なのであって、立件するかしないかは政治的判断に基づき、作為も不作為も政治的であるのは当然である。だとするなら、今回の立件の政治性はどこにあるのかを見極めるのがメディアの役割であろう。その見極めのためには、検察の動きそのものを検討する必要がある。
以上のような問題意識から、我々は標記の集会を開催することにした。多くの方々の参加を呼びかけたい。
★3/15はキツネ目組組員は全員参加するように。来たら1万円やることはない(^^)
フォーラム神保町Special!!
「青年将校化する東京地検特捜部~小沢第一秘書逮捕にみる検察の暴走~」
- 日時
- 3月15日(日)19:30~21:30
- 講師
- 魚住昭
- 佐藤優
- 鈴木宗男(衆議院議員/新党大地代表)
- 田原総一朗
- 永野義一(弁護士/元東京地検特捜部副部長・元最高検検事)
- 平野貞夫 (元参議院議員)
- 宮崎学
- コーディネーター
- 二木啓孝
- 主催
- フォーラム神保町
- 会場
- 毎日ホール 毎日新聞東京本社 地下1階(東京都千代田区一ツ橋1-1-1、地下鉄東西線・竹橋駅)
お申し込みはフォーラム神保町のサイトから。
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「ポチの告白」明日からロードショーです(^^)
高橋玄監督の映画「ポチの告白」がいよいよ明日1月24日から上映されます(^^)
初日の舞台挨拶の詳細について新宿K’s cinemaさまからご連絡いただきましたので、お知らせします。
新宿 K’s cinema は 84 席定員制です。
舞台挨拶は、1回目 (11:00の回) の整理券をお持ちのお客様と、
2回目 (14:45の回) の整理券をお持ちのお客様がご覧いただけます。整理券の配布は、当日 10:20 より
注)2回目の整理券をお持ちのお客様は、
1回目上映終了後のご入場 (1回目満席の場合舞台挨拶はお立ち見でのご観覧)
舞台挨拶終了後一度退出、2回目上映開始時間 (15:00 予定/本編より) の
10分前より再入場後ご着席での本編鑑賞となります。舞台挨拶は 1 回目上映終了後 (14:15 頃よりの予定) となります。
K’s cinema様のサイトはこちらからどうぞ。
ケイズシネマ / 新宿 映画館(シアター) (地図)
お得な組員限定クーポンはこちらからゲットしてください。

このクーポンをお持ちくださると、抽選で高橋監督直筆サイン入りの「ポチの告白」台本がプレゼントされます。
※組員でない方でもご利用になれます。
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知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
1月19日に「ポチの告白」ロードショー直前トークイベントが開催されます。
場所はおなじみ阿佐ヶ谷ロフトAで、もちろん高橋玄監督も親分も参加されますよ。
みなさまのご参加をお待ちしております。もちろん警察関係者の方も大歓迎ですので、差し入れ持っていらしてくださいねえ(^o^)
・イベント実施要項
1/19(月) OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1300/当日¥1500(共に飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)にて電話、WEB受付中
不祥事ではない、これは犯罪だ!
知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
【出演】
PANTA(頭脳警察)
宮崎学(作家)
寺澤有(警察問題ジャーナリスト)
高橋玄(映画「ポチの告白」監督)
ほか
なお、ロードショー初日に舞台挨拶があります。
こちらも親分ノリノリで参加の予定ですので、組員のみなさま、それ以外のみなさまのご参加ふるってお待ちしております。
■新宿K’s cinema初日舞台挨拶
1/24(土)11:00の回上映終了後舞台挨拶
とてもお得な組員限定クーポンはこちらからゲットしてください。
組員でない方でもご利用になれます。
さらに、1月31日には高橋監督と宮崎親分の対談が予定されています。
場所は公開中のK’sCinemaにて、最終回上映後の21:45~22:30にお客さんを交えてのQ&Aトークなどもあるそうです。
こちらもぜひご参加ください。
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高橋玄監督の超問題作『ポチの告白』ついに全国劇場でロードショー公開!!
親分が助演男優賞級の名演で魅せる!
日本映画、久々の超問題作『ポチの告白』ついに全国劇場でロードショー公開
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「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」(別所諒・著/アスコム)
- 2008-11-03 (月)
- イベント
宮崎学が帯の推薦文を書いた本がアスコムより出版されます。
「普通のサラリーマンが年収1000万円になる方法」(別所諒)
~いまの2倍の給料で自分を雇わせる裏ワザ~
Amazon: http://www.amazon.co.jp/dp/4776205270/miyazakiman0e-22

●目次
第1章 サラリーマンが成功するために必要なこと
第2章 給料が上がらない11の理由
第3章 {「他人の力を借りて仕事をしよう」} ※LIBRO購入者限定の特別レポートでのみ提供
第4章 運を味方につけるサラリーマンになる方法
サラリーマンの年収の高低と能力にはあまり関係なく、単に高い給料を払ってくれる社長の下で働けば、誰でもどこにいても年収が上がるというのが著者の考えで、実際に著者は、年収470万円から1000万円以上になっています。
●なぜ、サラリーマンの年収と能力は関係ないのか?
●どんな会社、どんな経営者の下で働くといいのか?
●金払いのいい社長とは、どこで出会い、どうアプローチすればいいのか?
●会社を移って、さらに年収を上げるためにはどう行動すべきか?
などが書かれています。
LIBROで購入していただくと、LIBRO購入者限定の特別レポートと特別解説音声がプレゼントされるそうです。
詳細はこちらのキャンペーンサイト (http://www.1-jiyu.com/f1000/) をご覧ください。
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10/31(金) Asagaya Loft A に出演
Asagaya Loft A のスケジュールより転載:
10/31(金)
http://www.loft-prj.co.jp/lofta/schedule/lofta.cgi?year=2008&month=10
創刊15周年『週刊金曜日』PRESENTS vol.10
どうする、どうなる日本
――私たちの望む社会とは――
米国初の金融恐慌が世界を覆いつつある。市場に全てを委ねる「新自由主義」の破綻が
明らかになった今こそ、私たちはどのような社会や政治を望むのか選択しなければならない。
だが、選挙管理内閣であるべき麻生政権は解散時期を明らかにせず、政治的混迷が深まって
いる。いまの政治経済状況を論客たちが自由に語り尽くす。
【出演】(予定者を含む)
●第1部
白川勝彦(元衆議院議員)/平野貞夫(元参議院議員)/筆坂秀世(元参議院議員)
【司会】佐高信(『週刊金曜日』編集委員)
●第2部
鈴木邦男(一水会顧問)/松本哉(素人の乱/宮崎学(作家)/石坂啓(『週刊金曜日』編集委員)
【司会】佐高信
OPEN18:00/START19:00
前売¥1,500 / 当日¥2,000(共に飲食代別)
Asagaya/Loft Aにて電話予約受付中!
03-5929-3445
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