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イベント Archive
「憲法のメルトダウン―進行する排除社会・消えゆく法の下の平等―」終了しました。
おつかい係です。
3月31日の「憲法のメルトダウン―進行する排除社会・消えゆく法の下の平等―」にスタッフとして参加して参りました。
会場はほぼ満員、パネリストの方の熱のこもったトークに参加者の方から「有意義な講演会でした」「ぜひまたやってほしい」「今日のDVDビデオは無いのですか?」の声がありました(^^)
残念ながら参加できなかった方はUstreamの中継録画をそのまま置いておきますので、ぜひご覧ください。とにかくおもろいです(^^)
全部で3本に分割されています。
1本目 「憲法のメルトダウン」1/3
2本目、3本目はUstremのサイトでご覧ください。
「憲法のメルトダウン」2/3
「憲法のメルトダウン」3/3
そうそう、報道関係者が何社からも来ていたようですが、記事にしたのは今のところサンケイのみのようですね。この記事も「あなた何を聞いていたの?」と問いたくなるような内容ですが、一応リンクを貼っておきますね。
暴排運動問題点を指摘 ジャーナリストらが討論会 福岡 – MSN産経ニュース
紙面はこちら。
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3月31日の小倉は田原総一朗氏緊急参加決定!!
おつかい係です。
先日お知らせしました3月31日「憲法のメルトダウン―進行する排除社会・消えゆく法の下の平等―」に田原総一朗氏が参加されることが急遽決定しました。
地元の方もそうでない方も、警察関係者もそうでない方もぜひお越しください。参加費無料です(^^)
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3月31日は北九州・小倉に集結!
おつかい係です。
3月31日(土)、午後1時より北九州市内でパネルディスカッション「憲法のメルトダウン―進行する排除社会・消えゆく法の下の平等―」が開かれます。
もちろん親分も出演されます。
週末ですし、みんなで行きましょう。警察関係者もそうでない方かも皆さん無料だそうです(^^)
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組員に告ぐ。3月3日(土)講演会に参加するように。
宮崎学である。
急遽3月3日に辻井喬さん、西部邁さんと講演会をやることになった。
組員諸君にはタメになる内容になること間違いないから必ず参加するように(^^)
講演会「暴排条例・暴対法がもつ<危険>」
出演:辻井喬(詩人、作家) 「表現の自由が脅かされるとき―詩人の立場から」
西部邁(評論家) 「水清ければ魚棲まず」司会:宮崎学
日時:3月3日(土)13時~15時30分
会場:東京都新宿区西新宿4-15-3住友不動産西新宿ビル3号館2F
ベルサール西新宿Room1http://www.bellesalle.co.jp/bs_nishishinjuku/room/access.html
入場料:無料 (カンパを別途受け付けます。)
参加申し込みフォーム: http://goo.gl/ZSm2j
※定数に達し次第、参加受け付けを締め切ります。問い合わせは同時代社まで。
http://www.doujidaisya.co.jp/
共催:月刊日本
http://www.gekkan-nippon.com/ばいぶん社
http://baibunsya.net/『暴力団排除条例』の廃止を求め、暴対法の改悪に反対する表現者の会 HP
http://www.bouhai-hantai.com/
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2/18に開催された緊急シンポジウムをUstreamで視聴できます
お使い係です。
2/18 (土) に開催された緊急シンポジウム「我々はなぜ暴対法に反対するのか」が Ustream の録画でご覧いただけます。
2/18 (土) 緊急シンポジウム・「我々はなぜ暴対法に反対するのか」 南丘喜八郎 vs. 宮崎学
http://www.ustream.tv/channel/baibunsya
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速報! 本日の記者会見。
おつかい係です。
本日、<「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する表現者の共同声明>の記者会見は大勢の記者さんが見えて下さり、賛同者の皆さんのコメントも興味深かったです。
大入り満員で写真が撮りにくかったのですが、ひとまずこんな感じです。
親分のコメントは後ほど。

「コンプライアンス(法令遵守)を掲げた警察の利権でしかない。暴力団排除といいながら多くの一般人まで網にかける悪法」

「法律を先に作って社会全体を従わせるのは、戦前に逆戻りすること」

「こんな法律はおかしいということをジャーナリストが報道しなくてはダメ」
なおニコニコ生放送の来場者数は28691、総コメント数は10800でした
(^_^)
「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する表現者の共同声明
2011年・平成23年10月1日に東京都と沖縄県が暴力団排除条例(「暴排条例」)を施行した。その結果、全都道府県で暴排条例が施行されることになった。こうした事態にいたるまで、わたしたち表現者が反対の意思表明ができなかったことを深く反省する。
わたしたち表現者も、安全な社会を否定するものでは決してない。しかし、その「安全な社会」の実現を謳いながら、「暴排条例」は、権力者が国民のあいだに線引きをおこない、特定の人びとを社会から排除しようとするものである。これは、すべての人びとがもつ法の下で平等に生きていく権利を著しく脅かすものである。
暴対法は、ヤクザにしかなれない人間たちが社会にいることをまったく知ろうとしない警察庁のキャリア官僚たちにより作られた。さらに危険なことは、暴力団排除を徹底するために、表現の自由が脅かされることだろう。
条例施行以後、警察による恣意的な運用により、ヤクザをテーマにした書籍、映画などを閉め出す動きをはじめ、各地各方面で表現の自由が犯される事態が生まれている。こうしたなかで、金融、建設、港湾、出版、映画などさまざまな業界で、「反社会的勢力の排除」「暴力団排除」をかかげた自主規制の動きが浸透しつつある。萎縮がさらなる萎縮を呼び起こす危険が現実のものになっている。
いまからでも遅くない。暴排条例は廃止されるべきである。
こうした流れのなかで、新年早々から、一部の勢力が暴対法のさらなる改悪を進めようとしていることに、わたしたちは注意を向けなければならない。
かねて福岡県知事らは、法務省に対して暴対法の改定を求めて要請を続け、これを受けて警察庁は暴対法に関する有識者会議を開催して準備を始めている。
そこでは、現行法のさまざまな要件の緩和、規制範囲の拡大が検討されている。昨年暮れには、福岡県知事らが暴力団に対する通信傍受の規制緩和やおとり捜査・司法取引の積極的導入を法務大臣に直接要請したことが報じられた。
暴対法がこうした方向で改悪されるならば、表現の自由、報道の自由、通信の自由、結社の自由などの国民の基本的権利はさらなる危機に立つことになるだろう。
ヤクザの存在は、その国の文明度を示すメルクマールでもある。たとえば北朝鮮にはヤクザはいないと言われている。戦前の社会主義者の規制が全国民への弾圧に拡大したように、暴対法は「暴力団」の規制から国民すべてを規制する法律として運用されることになるだろう。これは、わたしたちに「治安維持法」の再来を含めた自由抑圧国家の成立を想起させる。
わたしたちはこうした動きに強く警戒し、強く反対する。わたしたち表現者は、自由な表現ができてこそ表現者として存在できるのであり、表現者の存在理由を否定し、「自由の死」を意味する暴排条例の廃止を求め、暴対法の更なる改悪に反対する。
2012年・平成24年1月24日
○会見出席者
青木 理(ジャーナリスト)
佐高 信(評論家)
鈴木邦男(一水会顧問)
田原総一朗(ジャーナリスト・評論家)
辻井 喬(作家・詩人)
西部 邁(評論家)
宮崎 学(作家)
若松孝二(映画監督)
○賛 同 者(2012年平成24年1月20日現在)
猪野健治(ジャーナリスト)
植草一秀(経済評論家)
魚住 昭(ジャーナリスト)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡留安則(元『噂の眞相』編集長・発行人)
小沢遼子(評論家)
角岡伸彦(ジャーナリスト)
喜納昌吉(ミュージシャン)
栗本慎一郎(有明教育芸術短期大学学長、評論家)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
齋藤三雄(ジャーナリスト)
須田慎一郎(ジャーナリスト)
高橋伴明(映画監督)
日名子暁(ルポライター)
平野 悠(㈱ロフトオーナー)
みなみあめん坊(部落解放同盟所属)
南丘喜八郎(『月刊日本』主幹)
宮台真司(社会学者・首都大学東京教授)
山平重樹(ジャーナリスト)
若松孝二(映画監督)
連絡先 千代田区西神田2-7-6 同時代社気付
川上 徹
メールkawakami@doujidaisya.co.jp
Fax 03-3261-3237
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日本の司法を正す会の集会についてのお知らせ
※3月14日追記
3月15日の集会は地震発生のため延期となりました。
開催期日は決定次第お知らせいたします。
おつかい係です。
3月16日の「布川事件」再審判決を前に、3月15日に日本の司法を正す会主催の院内集会『冤罪を許さない!』が開催されます。
親分より「みんなぜひ参加するように」とのことですので、関心のある皆さんはぜひご参加ください。
詳細は以下に。
【日時】3月15日(火)午後4時〜午後6時
【場所】参議院議員会館1階講堂(東京・永田町)
【登壇者】杉山卓男さん(布川事件元被告)
袴田秀子さん(袴田事件の死刑囚・巖さんの姉)
石川一雄さん(狭山事件元被告)
中司 宏さん(官製談合疑惑で有罪判決を受け上告中の元枚方市長)
魚住 昭さん(ジャーナリスト)など
【司会】青木理(ジャーナリスト)
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12月19日は日比谷公会堂に集結せよ
宮崎学である。
この日、盟友(と向こうは思っとらんかもしれんが)安田好弘たちが死刑反対の大集会を開く。
死刑廃止フォーラム
集会のビラです。
組員はできるだけ都合をつけていきなさい。
これまた盟友の辺見庸(同)が講演する。
ワシは取材のアポ待ちなので、もしかするとムリかもしれんが、できるだけ駆けつけるつもりである(それはそれで迷惑かもしれんが)。
年末で忙しいことと思うが、なるべく参加しなさい。
宮崎学
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『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会
おつかい係です。
ただいま『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 を市川市コルトンホールで開催中です。
『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 「反逆の作法」若松孝二×宮崎学 @福家書店市川店
ニコニコ生放送で放送中です(^_^)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv28943280
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『白狼伝』刊行記念トークショー
おつかい係です。
『白狼伝』の刊行を記念しまして、著者の宮崎学親分と映画監督の若松孝二さんとでトークショーを行います。
宮崎学『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 「反逆の作法」若松孝二×宮崎学
開催日時:2010年10月12日 (火) 18:30〜
商品タイトル:毎日新聞社刊 「白狼伝」(税込1,890円)
http://www.fukuya-shoten.jp/event/#3237
なお、トークショーに参加するには事前の申し込みが必要です。
福家書店市川店の店頭にてお申し込みいただくか、フォーラム神保町のサイトよりお申し込みください。
フォーラム神保町
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