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イベント Archive

速報! 本日の記者会見。

おつかい係です。
本日、<「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する表現者の共同声明>の記者会見は大勢の記者さんが見えて下さり、賛同者の皆さんのコメントも興味深かったです。
大入り満員で写真が撮りにくかったのですが、ひとまずこんな感じです。
親分のコメントは後ほど。

全員集合
※若松監督は急遽ご欠席でした。

宮崎親分
「コンプライアンス(法令遵守)を掲げた警察の利権でしかない。暴力団排除といいながら多くの一般人まで網にかける悪法」

辻井さん
「法律を先に作って社会全体を従わせるのは、戦前に逆戻りすること」

田原先生
「こんな法律はおかしいということをジャーナリストが報道しなくてはダメ」

サプライズゲストの佐藤さん
「このような法律は治安維持法と同じ危険性がある」

なおニコニコ生放送の来場者数は28691、総コメント数は10800でした
(^_^)


「暴力団排除条例」の廃止を求め、「暴対法改定」に反対する表現者の共同声明

2011年・平成23年10月1日に東京都と沖縄県が暴力団排除条例(「暴排条例」)を施行した。その結果、全都道府県で暴排条例が施行されることになった。こうした事態にいたるまで、わたしたち表現者が反対の意思表明ができなかったことを深く反省する。
わたしたち表現者も、安全な社会を否定するものでは決してない。しかし、その「安全な社会」の実現を謳いながら、「暴排条例」は、権力者が国民のあいだに線引きをおこない、特定の人びとを社会から排除しようとするものである。これは、すべての人びとがもつ法の下で平等に生きていく権利を著しく脅かすものである。
暴対法は、ヤクザにしかなれない人間たちが社会にいることをまったく知ろうとしない警察庁のキャリア官僚たちにより作られた。さらに危険なことは、暴力団排除を徹底するために、表現の自由が脅かされることだろう。
条例施行以後、警察による恣意的な運用により、ヤクザをテーマにした書籍、映画などを閉め出す動きをはじめ、各地各方面で表現の自由が犯される事態が生まれている。こうしたなかで、金融、建設、港湾、出版、映画などさまざまな業界で、「反社会的勢力の排除」「暴力団排除」をかかげた自主規制の動きが浸透しつつある。萎縮がさらなる萎縮を呼び起こす危険が現実のものになっている。
いまからでも遅くない。暴排条例は廃止されるべきである。
こうした流れのなかで、新年早々から、一部の勢力が暴対法のさらなる改悪を進めようとしていることに、わたしたちは注意を向けなければならない。
かねて福岡県知事らは、法務省に対して暴対法の改定を求めて要請を続け、これを受けて警察庁は暴対法に関する有識者会議を開催して準備を始めている。
そこでは、現行法のさまざまな要件の緩和、規制範囲の拡大が検討されている。昨年暮れには、福岡県知事らが暴力団に対する通信傍受の規制緩和やおとり捜査・司法取引の積極的導入を法務大臣に直接要請したことが報じられた。
暴対法がこうした方向で改悪されるならば、表現の自由、報道の自由、通信の自由、結社の自由などの国民の基本的権利はさらなる危機に立つことになるだろう。
ヤクザの存在は、その国の文明度を示すメルクマールでもある。たとえば北朝鮮にはヤクザはいないと言われている。戦前の社会主義者の規制が全国民への弾圧に拡大したように、暴対法は「暴力団」の規制から国民すべてを規制する法律として運用されることになるだろう。これは、わたしたちに「治安維持法」の再来を含めた自由抑圧国家の成立を想起させる。
わたしたちはこうした動きに強く警戒し、強く反対する。わたしたち表現者は、自由な表現ができてこそ表現者として存在できるのであり、表現者の存在理由を否定し、「自由の死」を意味する暴排条例の廃止を求め、暴対法の更なる改悪に反対する。
2012年・平成24年1月24日
○会見出席者

青木 理(ジャーナリスト)
佐高 信(評論家)
鈴木邦男(一水会顧問)
田原総一朗(ジャーナリスト・評論家)
辻井 喬(作家・詩人)
西部 邁(評論家)
宮崎 学(作家)
若松孝二(映画監督)

 

○賛 同 者(2012年平成24年1月20日現在)

猪野健治(ジャーナリスト)
植草一秀(経済評論家)
魚住 昭(ジャーナリスト)
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡留安則(元『噂の眞相』編集長・発行人)
小沢遼子(評論家)
角岡伸彦(ジャーナリスト)
喜納昌吉(ミュージシャン)
栗本慎一郎(有明教育芸術短期大学学長、評論家)
斎藤貴男(ジャーナリスト)
齋藤三雄(ジャーナリスト)
須田慎一郎(ジャーナリスト)
高橋伴明(映画監督)
日名子暁(ルポライター)
平野 悠(㈱ロフトオーナー)
みなみあめん坊(部落解放同盟所属)
南丘喜八郎(『月刊日本』主幹)
宮台真司(社会学者・首都大学東京教授)
山平重樹(ジャーナリスト)
若松孝二(映画監督)

連絡先 千代田区西神田2-7-6 同時代社気付
川上 徹

メールkawakami@doujidaisya.co.jp
Fax 03-3261-3237

日本の司法を正す会の集会についてのお知らせ

※3月14日追記
3月15日の集会は地震発生のため延期となりました。
開催期日は決定次第お知らせいたします。

おつかい係です。
3月16日の「布川事件」再審判決を前に、3月15日に日本の司法を正す会主催の院内集会『冤罪を許さない!』が開催されます。
親分より「みんなぜひ参加するように」とのことですので、関心のある皆さんはぜひご参加ください。

詳細は以下に。
【日時】3月15日(火)午後4時〜午後6時
【場所】参議院議員会館1階講堂(東京・永田町)
【登壇者】杉山卓男さん(布川事件元被告)
袴田秀子さん(袴田事件の死刑囚・巖さんの姉)
石川一雄さん(狭山事件元被告)
中司 宏さん(官製談合疑惑で有罪判決を受け上告中の元枚方市長)
魚住 昭さん(ジャーナリスト)など
【司会】青木理(ジャーナリスト)

司法のあり方に疑問を持たれているみなさま
院内集会「冤罪を許さない!」のご案内

院内集会「冤罪を許さない!」のご案内
クリックで拡大します。

12月19日は日比谷公会堂に集結せよ

宮崎学である。

この日、盟友(と向こうは思っとらんかもしれんが)安田好弘たちが死刑反対の大集会を開く。
死刑廃止フォーラム

集会のビラです。


組員はできるだけ都合をつけていきなさい。
これまた盟友の辺見庸(同)が講演する。
ワシは取材のアポ待ちなので、もしかするとムリかもしれんが、できるだけ駆けつけるつもりである(それはそれで迷惑かもしれんが)。

年末で忙しいことと思うが、なるべく参加しなさい。

宮崎学

『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会

おつかい係です。
ただいま『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 を市川市コルトンホールで開催中です。

『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 「反逆の作法」若松孝二×宮崎学 @福家書店市川店
ニコニコ生放送で放送中です(^_^)
http://live.nicovideo.jp/watch/lv28943280

『白狼伝』刊行記念トークショー

おつかい係です。

『白狼伝』の刊行を記念しまして、著者の宮崎学親分と映画監督の若松孝二さんとでトークショーを行います。

詳細は福家書店市川店イベント案内をご覧ください。

宮崎学『白狼伝』刊行記念トークショー&サイン会 「反逆の作法」若松孝二×宮崎学
開催日時:2010年10月12日 (火) 18:30〜
商品タイトル:毎日新聞社刊 「白狼伝」(税込1,890円)
http://www.fukuya-shoten.jp/event/#3237

なお、トークショーに参加するには事前の申し込みが必要です。
福家書店市川店の店頭にてお申し込みいただくか、フォーラム神保町のサイトよりお申し込みください。
フォーラム神保町

著者サイン会:「白狼伝」出版記念 宮崎さんが市川の福家書店で--12日 /千葉 – 毎日jp(毎日新聞)

緊急シンポ!「嵐の中の小鳩政権!! 〜ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」

フォーラム神保町からのお知らせです。組員の方もそうでない方もぜひご参加ください。
※実況中継される予定です。

緊急シンポ!「嵐の中の小鳩政権!! 〜ニッポンは何を守ろうとしているのか!?」
6月8日(火)18:30〜21:30
■講師  石川知裕(衆議院議員・無所属)
魚住昭
郷原信郎(弁護士)
佐藤優
田原総一朗
宮崎学
安田好弘(弁護士)

(五十音順)
■ コーディネーター 二木啓孝
■ 主催 フォーラム神保町
■ 会場 学士会館/210号室
東京都千代田区神田錦町3-28

参加申し込みはフォーラム神保町のサイトからどうぞ。
フォーラム神保町

1月18日(月) 19:00 「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」~1.18緊急シンポジウム開催~

フォーラム神保町HPより転載

参加申し込みはフォーラム神保町HPからお願いします。

「『新選組』化する警察&検察&官僚がニッポンを滅ぼす!」
~1.18緊急シンポジウム開催~

【日時】
1月18日(月)19:00~21:00

【場所】
角川文化振興財団(角川書店本社第一ビル2階ホール)
Google マップ
-web KADOKAWA-角川書店新本社ビルのご案内図

【出席者】
魚住昭
大谷昭宏(ジャーナリスト)
岡田基志(弁護士)
木村三浩(一水会代表)
佐藤優
田原総一朗
前田裕司(弁護士)
宮崎学
青木理(ジャーナリスト)

【開催主旨】
今なぜ、緊急シンポジウムを開催するのか!?
昨年(2009年)8月の「政権交代」で、民主党中心の政権が誕生した。

その鳩山首相率いる新政権の中味への評価は別として、今、最も注視すべき最大の焦点は、「司法権力」の狼狽とその後の迷走にある。

東京地検特捜部は、まず、昨年の衆院選前から、「小沢一郎」へのピンポイント攻勢をかけ、小沢主導の政権交代を阻止すべく、その臣下的存在であるメディアを駆使しての政治介入を行った。

ところがこの思惑は完全に裏目となり、逆に国民の反発を買うところとなって、結果、「政権交代」を後押しする役回りを果たすこととなった。

そして、こうだ。東京地検特捜部はこの失地を回復し、また、地検特捜部の威信を回復するためにも、どうしても小沢潰しを徹底貫徹しなくてはならなくなった。それが最近の民主党・石川知裕議員への事情聴取と起訴につながり、最後の狙いである小沢一郎事情聴取に巡り着こうとしている。

検察の「最終戦争」が始まった・・・。

一方、警察は警察で、慢性的な内部不祥事と犯罪検挙率の低下を抱え、「犯罪と戦う警察」をアピールせんがため、「反社会勢力との戦いのためには『ありとあらゆる法律』を駆使していく」と、意味不明の「力み(りきみ)」を示している。

今回のシンポジウム開催は、いよいよ、こうした「司法官僚」の姿の是非を徹底的に議論しなければならないタイミングが来た、と考えるからだ。

フォーラム神保町および現代深層研究会に関わる論客を総動員して、大いに闊達な議論を繰り広げたい。

フォーラム神保町 (世話人/作家・宮崎学)

【生中継あり】 9/25(金)堀江貴文「徹底抗戦」ナイト4『警察・検察の闇を暴く』@新宿ロフトプラスワン

※当日券あります。
※このイベントはニコニコ動画の「ニコニコ ホリエモンチャンネル」で生中継されます。

ニコニコホリエモンチャンネル-ニコニコチャンネル
http://ch.nicovideo.jp/channel/ch269

> 2009年9月25日(金)新宿ロフトプラスワンにて行われるイベント、
> 堀江貴文「徹底抗戦」ナイト4 『警察・検察の闇を暴く』の模様を全編生放送
> します!
> OPEN18:30/START19:00
> ※放送スタートは19:00を予定しております。
> ※会場の進行都合上、放送までしばらくお待ちいただく場合がございます。
> ※チャンネル会員限定生放送
> 【Guest】宮崎学(作家、突破者)、魚住昭(ノンフィクション作家、魚の目編集長)

日時:9月25日(金)OPEN18:00/START19:00
当日¥2800(共に飲食代別)

≪会場・お問い合わせ≫
LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864

http://www.loft-prj.co.jp/PLUSONE/

9月25日 堀江貴文「徹底抗戦」ナイト4

ホリエモンと魚住くんとトークライブをやるでえ。

みんな来るように。

9月25日 堀江貴文「徹底抗戦」ナイト4
『警察・検察の闇を暴く』

【出演】堀江貴文
【Guest】宮崎学、魚住昭

日時:9月25日(金)OPEN18:00/START19:00
前売¥2500/当日¥2800(共に飲食代別)

※前売券は8/25(火)よりローソンチケットにて発売。
【Lコード:39109】

ローソンチケット: 09/25(金)堀江貴文の「徹底抗戦」ナイト4『警察・検察の闇を暴く』
http://l-tike.com/pc/d1/AA01G04F1.do?txtEvtCd=39109&txtPerfDay=20090925&txtPerfSeq=+&venueCd=30817&srcID=AA02G01

≪会場・お問い合わせ≫
LOFT/PLUS ONE
新宿区歌舞伎町1-14-7林ビルB2 TEL 03-3205-6864

●六本木で働いていた元社長のアメブロ
http://ameblo.jp/takapon-jp/
●宮崎学 miyazakimanabu.com
http://miyazakimanabu.com/
●魚の目 | 魚住昭 責任編集 ウェブマガジン
http://uonome.jp/

夏だ!山だ!海だ!北海道だ〜!

おつかい係です。

親分も発起人の一人として関わっているフォーラム神保町の若頭補佐様から北海道イベントについてご連絡いただきましたので、こちらでもご紹介します。
なんと小樽・札幌・北見と北海道をぐるっとまわる5日連続のイベントですよ〜

詳細はフォーラム神保町のサイトでどうぞ。

※7月30日追記
8月12日第三弾に郷原信郎氏と原田宏二氏の参加が決定しました。

vol.113
8月14日(金)
18:30〜20:30

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった〜第5弾
「小泉・武部時代の終焉」
■講師  魚住昭/佐藤優/宮崎学/香山リカ/平野貞夫
■主催  フォーラム神保町/現代深層研究会
■会場  北見市市民会館小ホール(北海道北見市常盤町2丁目1番10号)

vol.112
8月13日(木)
18:30〜20:30

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった〜第4弾
「従属と密約外交を超える日。官僚から政治を取り戻す日。」
■講師  魚住昭/佐藤優/香山リカ/山口二郎
■主催  フォーラム神保町/フォーラム時計台
■会場  共催ホール(北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地/札幌駅前)

vol.111
8月12日(水)
18:30〜20:30

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった〜第3弾
「生きるために、まず、政治を変える!」
■講師  魚住昭/佐藤優/郷原信郎/原田宏二/山口二郎
■主催  フォーラム神保町/フォーラム時計台
■会場  共催ホール(北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地/札幌駅前)

vol.110
8月11日(火)
18:30〜20:30

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった〜第2弾
「『政権交代』というドラマが始まる。主役はあなただ!」
■講師  魚住昭/佐藤優/東郷和彦/平野貞夫/山口二郎
■主催  フォーラム神保町/フォーラム時計台
■会場  共催ホール(北海道札幌市中央区北4条西1丁目1番地/札幌駅前)

vol.109
8月10日(月)
18:30〜20:30

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった〜第1弾
「『蟹工船』に何を見るか!?」
■講師   魚住昭/佐藤優/宮崎学/東郷和彦
■主催   フォーラム神保町
■会場   グランドパーク小樽「樹海」5階(北海道小樽市築港11-3)

北海道縦断/連続シンポジウム〜CHANGEは北海道から始まった

小泉純一郎が「郵政民営化」を花道に退いた後、安倍晋三、福田康夫、麻生太郎と続いた自・公連立政権は、小泉構造改革の「負の側面」があらわになるに連れて次第にその意志は消極的になり、それはやがて修正から否定へと移って行った。

しかしその結果、ますます国民国家の枠は強化され、従って官僚の力を質的に強める方向を伴っていたと言える。

構造改革による格差の拡大や新しい貧困の拡大に対して是正を求める国民の声は、2008年(平成20年)に起こった世界金融恐慌による深刻な不況を打開する要求とあいまって、国家による対策の強化を求める方向に向かった。

かつても今も、野党や労働組合などの既成社会団体は、方向としてはやはり同じ方向へとリードしている。

それが政府が行おうとしている対策とは違う内容を含んではいても、やはり、問題を国民国家と全体社会に上げてしまって、そこを解決の場としようとする方向性は同じなのである。

確かに日本の近代化は、国民国家への結集、国民経済への統括は非常にうまくいき、その効果がまれに見る高いパフォーマンスを生み出したことは事実だ。

ところが、1990年代からのグローバリゼーションの進展によって、資本が国境を越えて動き回り、国家の枠の中に閉じこもらない方が良策と見なされた。

しかし、それにより国民国家と国民経済への凝集力はかつてのようなプラスの効果を失い、むしろマイナス面をもたらすものにすらなっていくようになった。

ところが、かつての高いパフォーマンスが忘れられず、また国家主義にしか保守の立脚点を求められない歴代政権は、結局のところ、国民国家、国民経済への凝集を追い求める方向に固執したのである。

田中政治と1940年体制を解体することを目指して「構造改革」を進めたとされる小泉政権にしても、結局、その裏ではむしろ、官僚政治を復活させ、官僚の支配力を強めることになった。

・・・いよいよ新しい時代の幕開けである。そして、私たちはその目撃者となる。

2005年の小泉・武部が仕掛けた「構造改革」の真実は何だったのか。

今こそ、その真相を検証し多いに議論したい。

CHANGEが始まったこの北海道の大地で。

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