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「さらば厚労省」

  • 2010-10-18 (月) 10:42
  • 書籍

宮崎学である。

「小沢一郎へのアドバイス」を書いたら携帯が鳴りっぱなしになってろくに仕事もできん。マスコミ関係者も読者諸君も電話なんかしてこなくていいから『白狼伝』を買って読みなさい(^^)

さて、今日は知り合いの村重直子氏が書いた本を紹介する。村重氏は厚生労働省の元キャリアで、厚労省役人の実態がよく描かれている。組員もそうでない人も買って読みなさい。

さらば厚労省

アマゾンによる内容説明

2010年3月、厚労省を退職した——
日米の病院で医師として経験を積み、厚労省に入省した元女性キャリア。
混乱する新型インフルエンザ行政の渦中で彼女が見たものは、国民の健康よりも
自分たちの都合を優先させる“ペーパードクター”医系技官の呆れた実態だった。
官僚に支配される医療を、国民の手に取り戻せるか。

「後進国」日本の新型インフルエンザ対策
・前近代的な「水際作戦」
・国際社会で恥ずかしい日本の対応
・「兵站」軽視の大本営
「鎖国」する日本のワクチン不足
・なぜ、ワクチンが使えないの?
・予想通りの現場の大混乱
・自分の身は自分で守る
米国医療から見える日本医療
・疲れ果てている日本の医師たち
・「心」なきアメリカの病院での死
医師を「犯罪人」にする「事故調査委員会」
・現場の「常識」、医系技官の「非常識」
・医療再生への第一歩を目指して
患者のための医療再生へ
・厚労省からの独立へ
・看護師を離職させないために

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