- 2009-01-20 (火) 3:57
- お知らせ
先日告知しました、阿佐ヶ谷LOFTAでの「ポチの告白」ロードショー直前トークイベントの模様をお送りします。
まずは、高橋玄監督、配給会社の細谷氏、頭脳警察のPanta氏が登場。
Panata氏は少年期の警察から受けた理不尽なエピソードを語られました。
こういう話は警察に関わったことのある方なら誰でもうなずける話なのではないでしょうか。
細谷氏は「靖国 YASUKUNI」の配給会社であるアルゴ・ピクチャーズの代表者で、「靖国 YASUKUNI」配給中止騒動の時のエピソードも交えた話をされ、愛知県警が映画館に圧力をかけてきたという衝撃情報も披露されました。
玄監督は、「警察にいい人なんかいない」点を強調、「ポチの告白」の特徴でもある、登場する警察関係者が皆ワルであることの理由を語られました。警察ものにありがちな「悪い警官を告発する正義の警官」という作品とは全く違うんですね。それがリアルであると。
いわゆる警察不祥事が報道されると必ず出てくるのが「いい警官もいる」説というのがありますが、これは幻想だと私も思います。そんなのは想像上の人物で、実在の人物ではないんですよね。
第2部では寺澤有氏と宮崎親分が登場。
初手から親分の趣味である警察いじめ話が弾みます(^o^)
麻生内閣で官房副長官に警察官僚の漆間巌が就任した理由から、北海道県警と北海道新聞の民事訴訟に親分が補助参加人として関わった経緯など、親分のライフワークをおおいに語られました。
とまあ、そんな具合の映画なので、いつまで上映されるのかとても不安です(^^;
なので、組員のみなさんはぜひとも上映しているうちに映画館に行かれることをおすすめします(^o^)
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組員でない方でもご利用になれます。
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