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2009-01
「ポチの告白」明日からロードショーです(^^)
高橋玄監督の映画「ポチの告白」がいよいよ明日1月24日から上映されます(^^)
初日の舞台挨拶の詳細について新宿K’s cinemaさまからご連絡いただきましたので、お知らせします。
新宿 K’s cinema は 84 席定員制です。
舞台挨拶は、1回目 (11:00の回) の整理券をお持ちのお客様と、
2回目 (14:45の回) の整理券をお持ちのお客様がご覧いただけます。整理券の配布は、当日 10:20 より
注)2回目の整理券をお持ちのお客様は、
1回目上映終了後のご入場 (1回目満席の場合舞台挨拶はお立ち見でのご観覧)
舞台挨拶終了後一度退出、2回目上映開始時間 (15:00 予定/本編より) の
10分前より再入場後ご着席での本編鑑賞となります。舞台挨拶は 1 回目上映終了後 (14:15 頃よりの予定) となります。
K’s cinema様のサイトはこちらからどうぞ。
ケイズシネマ / 新宿 映画館(シアター) (地図)
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このクーポンをお持ちくださると、抽選で高橋監督直筆サイン入りの「ポチの告白」台本がプレゼントされます。
※組員でない方でもご利用になれます。
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阿佐ヶ谷ロフトA「ポチの告白」ロードショー直前トークイベント
- 2009-01-20 (火)
- お知らせ
先日告知しました、阿佐ヶ谷LOFTAでの「ポチの告白」ロードショー直前トークイベントの模様をお送りします。
まずは、高橋玄監督、配給会社の細谷氏、頭脳警察のPanta氏が登場。
Panata氏は少年期の警察から受けた理不尽なエピソードを語られました。
こういう話は警察に関わったことのある方なら誰でもうなずける話なのではないでしょうか。
細谷氏は「靖国 YASUKUNI」の配給会社であるアルゴ・ピクチャーズの代表者で、「靖国 YASUKUNI」配給中止騒動の時のエピソードも交えた話をされ、愛知県警が映画館に圧力をかけてきたという衝撃情報も披露されました。
玄監督は、「警察にいい人なんかいない」点を強調、「ポチの告白」の特徴でもある、登場する警察関係者が皆ワルであることの理由を語られました。警察ものにありがちな「悪い警官を告発する正義の警官」という作品とは全く違うんですね。それがリアルであると。
いわゆる警察不祥事が報道されると必ず出てくるのが「いい警官もいる」説というのがありますが、これは幻想だと私も思います。そんなのは想像上の人物で、実在の人物ではないんですよね。
第2部では寺澤有氏と宮崎親分が登場。
初手から親分の趣味である警察いじめ話が弾みます(^o^)
麻生内閣で官房副長官に警察官僚の漆間巌が就任した理由から、北海道県警と北海道新聞の民事訴訟に親分が補助参加人として関わった経緯など、親分のライフワークをおおいに語られました。
とまあ、そんな具合の映画なので、いつまで上映されるのかとても不安です(^^;
なので、組員のみなさんはぜひとも上映しているうちに映画館に行かれることをおすすめします(^o^)
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組員でない方でもご利用になれます。
週刊プレイボーイの今週号に特集ページが掲載されています。こちらも書店でどうぞ。
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WPB 『ポチの告白』公開記念座談会
- 2009-01-19 (月)
- お知らせ
1/19 発売の週刊プレイボーイ(2/2号)に掲載
http://wpb.shueisha.co.jp/
2009年1月24日 警察映画の超大作『ポチの告白』公開記念座談会
宮崎学(作家)×高橋玄(監督)×寺澤有(ジャーナリスト)
「現実の警官のほうが映画より
ホントはもっとヒドイんだよ」
>1月24日、衝撃的な映画が公開される。
>警察の内実をとことんリアルに描き出した『ポチの告白』。
>その内容の過激さ…というか、登場する警察官・警察組織のあまりの腐敗ぶりは、
>反警察マスコミの急先鋒・週プレさえも「マジ?」と目を疑うほど…。ということで、この映画の監督・
>高橋玄氏、原案に協力したジャーナリストの寺澤有氏、そして裁判官役で出演する作家の宮崎学氏に、
>この作品がいかにリアルに実際の警察の姿を描いているか、赤裸々に解説してもらった!
・「警察は正義」という国民の常識にクサビを入れる映画
・押収したシャブを市場に“還流”させる警察の犯罪
・有名人宅を勝手に訪問しても許されると勘違いする交番警察官
・裁判官を恫喝し、意のままに操って不祥事を隠蔽する
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知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
1月19日に「ポチの告白」ロードショー直前トークイベントが開催されます。
場所はおなじみ阿佐ヶ谷ロフトAで、もちろん高橋玄監督も親分も参加されますよ。
みなさまのご参加をお待ちしております。もちろん警察関係者の方も大歓迎ですので、差し入れ持っていらしてくださいねえ(^o^)
・イベント実施要項
1/19(月) OPEN 18:30 / START 19:30
予約¥1300/当日¥1500(共に飲食代別)
予約は阿佐ヶ谷ロフトA(03-5929-3445)にて電話、WEB受付中
不祥事ではない、これは犯罪だ!
知らないではすまされない 警察犯罪の真実『ポチの告白』
【出演】
PANTA(頭脳警察)
宮崎学(作家)
寺澤有(警察問題ジャーナリスト)
高橋玄(映画「ポチの告白」監督)
ほか
なお、ロードショー初日に舞台挨拶があります。
こちらも親分ノリノリで参加の予定ですので、組員のみなさま、それ以外のみなさまのご参加ふるってお待ちしております。
■新宿K’s cinema初日舞台挨拶
1/24(土)11:00の回上映終了後舞台挨拶
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さらに、1月31日には高橋監督と宮崎親分の対談が予定されています。
場所は公開中のK’sCinemaにて、最終回上映後の21:45~22:30にお客さんを交えてのQ&Aトークなどもあるそうです。
こちらもぜひご参加ください。
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親分掲載情報
- 2009-01-16 (金)
- お知らせ
15日付毎日新聞夕刊(関東だけみたいですが)に親分がふるさとについてインタビュー記事が掲載されました。

ネット版の記事はこちらからどうぞ。
帰りたい:私だけのふるさと 宮崎学さん 京都市伏見区 – 毎日jp(毎日新聞)
2009年1月15日 おつかい係
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キツネ目組組員の山本兼一君が直木賞を受賞
- 2009-01-16 (金)
- お知らせ
宮崎学である。
キツネ目組組員でもある作家の山本兼一君が第140回直木賞を受賞した。
http://sankei.jp.msn.com/culture/books/090115/bks0901152044002-n1.htm
「利休にたずねよ」で直木賞受賞 山本兼一(やまもとけんいち)さん(52)
2009.1.15 20:41 サンケイ
直木賞に決まり、関係者と電話で話す山本兼一氏=15日午後7時53分、東京都杉並区 3度目の正直での受賞に「ありがたい」と感謝の言葉が口をついて出た。実は執筆中から確かな手応えを感じていた。「まるで自分の中から文章が出てくるような、浮力がついた、という感じがしていたんです」
子供のころから本好きで高校時代から物書きを目指し、当時は「詩人か革命家になりたかった」。大学卒業後、業界紙の記者やフリーライターなどを経てたどりついたのは、大好きな司馬遼太郎と同じ時代小説だった。
デビュー作「白鷹伝」では戦国時代の鷹(たか)匠、最初の直木賞候補となった「火天の城」では安土城築城に挑んだ大工の親子と、「ダイナミズムがあっておもしろい」という戦国時代を舞台にすることが多い。受賞作でも、戦国武将たちに茶の道を説いた千利休の生涯を描いた。
利休には子供のころから思い入れがある。ゆかりの深い京都・大徳寺の近くで育ち、境内は遊び場。父親に聞いた利休の切腹や、墓にまつわるエピソードなどが、鮮烈な印象として心にあった。雑誌の連載で利休を取り上げようと決めたとき、資料館で利休好みの真っ黒な水指と棗(なつめ)(茶をいれる容器)を目にした。そのとき頭に浮かんだのは、利休につきものの「わびた」イメージではなく、全く逆の「艶(つや)っぽさ」。利休の美、艶やかさの根源は何なのかを追い求め、これまでだれも描いたことのない、人間・千利休をあぶり出した。
八方ふさがりのようにも思える今の時代、「日本の深層へ迫ることで方向性が見えるのでは」と期待する。そんなとき、必要になるのは生き方の手本となるような人物。「そんな人物を提示できるような小説を書いていきたい」(岸本佳子)
昭和31年、京都市生まれ。同志社大卒。平成16年「火天の城」で松本清張賞受賞、ほかに「いっしん虎徹」「千両花嫁 とびきり屋見立て帖」など。趣味は居合などで「取材にいくのがいちばん楽しい」。家族は妻と1男1女。
過去二回も候補になっており、今回で三度目の正直というわけだ。心からおめでとうを言いたい。組員は全員、受賞作を読みなさい。
ワシもノーベル平和賞を狙っているのだが、なかなか受賞できないものであるな。まあ次回はがんばろうと思う。
2009年1月15日 宮崎学
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