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2007-12

新刊『ヤクザと日本~近代の無頼』

新刊『ヤクザと日本~近代の無頼』2008年1月8日発売!

佐藤優氏推薦
「ヤクザの論理を知れば、いまの日本が見えてくる」

ヤクザと日本(帯)

12/7(金)阿佐ヶ谷ロフト「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」

12月7日(金)、今月からオープンした阿佐ヶ谷ロフトにて、「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」と題したトークイベントが開催されます。ひさびさのロフトでのイベントとなります。関東のキツネ目組員はなるべく参加をお願いします。

阿佐ヶ谷ロフト

「安倍晋三が去った後の世界はどう動くか」

一瞬の政治的緊張をもたらした安倍晋三は、またあっという間に政権を投げ出し首相の座を去った。

新しく政権の座に着いた福田康夫は安倍政権、といよりは小泉―安倍政権のもたらした歪みや矛盾の是正に精一杯というところであるが、激動に見舞われることは必至であるとおもえる。

なぜなら、アフガン‐イラク戦争を遂行してきたアメリカのブッシュ政権が退陣し、その「テロとの戦い」という世界政策の見直しが不可避だからだ。これは日米同盟の名の下にアメリカ軍事‐政治‐経済政策を真似れば事足りるとしてきた小泉‐安倍政権の政策全般に激震がやってくることを意味するのだ。

{日本よお前はどこへいくのか}こういう問いかけが根底から立ち上ってくる。ひ弱な魂では立ち向かえない激動が僕らを襲うかもしれない。たじろがないで、微笑を浮かべて君たちは立ち向かえるか。立ち向かうには指南力のある思想がいる。自由な精神に裏打ちされた指南力のある思想である。

宮崎学・栗本慎一郎・三上治の三人はその思想を披瀝してくれるだろう。日本どこへいくという問いかけは、君はどういう振舞うかという問いと同じだが、それに答えてくれる三人がここに登場する。(三上治)

【出演】
宮崎学(作家)
栗本慎一郎(元衆議院議員)
三上治(評論家)

OPEN18:30 / START19:30
前売¥1,500(飲食代別)<当日のみ>

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