- 2007-09-13 (木) 23:45
- 政治・経済
かなり久しぶりの更新の宮崎学である。
安倍が総理辞職を表明した。
ワシはそのとき昼メシを食い始めたところだったが、報道とともにいろんなところから携帯に電話がかかってきて、メシどころではなくなりエライ迷惑な辞任劇であった。昼メシ時にこの騒ぎで、マスコミの連中や国会関係者たちも同じようにメシが食えなかったんやないか。こういう細かいところでも最後までKYなヤツであった。
さて、この数日のあいだ、ワシの元へ届いた情報によれば、次の自民党総裁は福田康夫でほぼ決まりそうな情勢である。
報道では後継総裁には麻生が有力とされているが、党と自公政権の延命、小沢民主党が相手としてやりにくい総裁は誰か?と考えれば、自民党内や公明党は、麻生より福田のほうがいい、ということなんだろう。
だが、その福田が総理総裁になったとしても、もはや自民党の崩壊は食い止めることはできず、麻生よりはほんの少しマシというだけで、新政権は早い段階で行き詰まるはずである。
情勢は日々変わるもんであるが、もっと詳しいウラ情報が知りたいというヤツは、ワシまでメールを送ってきなさい。マンツーマンで丁寧に解説してやるで。ただし解説料は時価なのである。
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