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宮崎学オフィシャルサイト

先週、69歳になった。

宮崎学である。

先週、69歳になった。

来年の古希まで生きておられるか微妙だが、戦後70年・山口組創立100年の年は
見届けたいものである。

突破者外伝

ワシも新刊を出したが、この記事にも出てしまったようにさらに準備中の本があるが、ひとまず献本をいただいたので紹介しておく。

sensoutosei

従軍慰安婦問題だけではなく、改めて「戦争」と「戦後」を論じる必要があるな。

もう一冊は
警察と暴力団癒着の構造
である。

著者とは面識がないのだが、ワシの盟友・原田宏二氏の元部下でもあるので、まんざら他人でもない。

もらったばかりでまだ読んでないのだが、「北海道」という地域の特色にもふれているようだ。

北海道ヤクザのシノギといえば、「密漁」なのだが、そんな話も出ていて面白そうである。

警察崩壊

読書の秋でもあり、組員は本をたくさん買って読むように。

カネがない組員は図書館で注文しなさい。

2014年10月27日 宮崎学

新刊書評など

おつかい係りです。

サンケイ新聞に新刊の書評が出ていました。親分が「忘れとった」と。

今さらですが、ご紹介します。

【書評】『突破者 外伝 私が生きた70年と戦後共同体』 – 産経ニュース

あと、工藤會の件についてアサ芸+(プラス)でもコメントしています。こちらも古
くてすみませんが、内容はホットです。

「北九州市元漁協組合長射殺事件」武闘派組織の総裁が遂に逮捕 | アサ芸プラス

更新が遅くなってすみませんが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年10月9日 おつかい係

突破者外伝発売開始

おつかい係です。
取り急ぎのお知らせです。「突破者外伝」が本日より発売開始です。
ぜひお読みください(^_^)

突破者 外伝 / 私が生きた70年と戦後共同体(amazon)

突破者外伝

自分は「不完全燃焼」のままだった───。

死ぬ前に、言い遺しておきたいことがある。
終戦直後の京都に生まれ、
戦後史の光も影も見つづけてきた「突破者」が
半生を回顧し、今を生きる日本人に贈る

若人よ、完全燃焼せよ
一九四五年の秋に生まれた私は、古希(こき)も間近の身である。
人生も終盤にさしかかり、折にふれていろいろなことを思い出すようになった。
過去の記憶がフラッシュバックのように脳裏をよぎることもある。
とりわけ自分が離脱と回帰を繰り返した共同体には思いをはせるのだが、
あらゆる面で、自分の行動について否定的になってしまう。
いずれの共同体に身を置いているときでも、自分は「不完全燃焼」のままだった……。
そんな忸怩(じくじ)たる思いで回想している。
いま私がいえることは、私の人生における不完全燃焼を教訓に、
若い人たちにはどんな小さなこと、個人的なことでもいいから、
完全燃焼してほしいということだ。
(本文から)

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