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新刊書評など

おつかい係りです。

サンケイ新聞に新刊の書評が出ていました。親分が「忘れとった」と。

今さらですが、ご紹介します。

【書評】『突破者 外伝 私が生きた70年と戦後共同体』 – 産経ニュース

あと、工藤會の件についてアサ芸+(プラス)でもコメントしています。こちらも古
くてすみませんが、内容はホットです。

「北九州市元漁協組合長射殺事件」武闘派組織の総裁が遂に逮捕 | アサ芸プラス

更新が遅くなってすみませんが、今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。

2014年10月9日 おつかい係

突破者外伝発売開始

おつかい係です。
取り急ぎのお知らせです。「突破者外伝」が本日より発売開始です。
ぜひお読みください(^_^)

突破者 外伝 / 私が生きた70年と戦後共同体(amazon)

突破者外伝

自分は「不完全燃焼」のままだった───。

死ぬ前に、言い遺しておきたいことがある。
終戦直後の京都に生まれ、
戦後史の光も影も見つづけてきた「突破者」が
半生を回顧し、今を生きる日本人に贈る

若人よ、完全燃焼せよ
一九四五年の秋に生まれた私は、古希(こき)も間近の身である。
人生も終盤にさしかかり、折にふれていろいろなことを思い出すようになった。
過去の記憶がフラッシュバックのように脳裏をよぎることもある。
とりわけ自分が離脱と回帰を繰り返した共同体には思いをはせるのだが、
あらゆる面で、自分の行動について否定的になってしまう。
いずれの共同体に身を置いているときでも、自分は「不完全燃焼」のままだった……。
そんな忸怩(じくじ)たる思いで回想している。
いま私がいえることは、私の人生における不完全燃焼を教訓に、
若い人たちにはどんな小さなこと、個人的なことでもいいから、
完全燃焼してほしいということだ。
(本文から)

柄谷行人著『帝国の構造: 中心・周辺・亜周辺』(青土社)はおもしろかった

帝国の構造

宮崎学である。
暑いので、仕事はそこそこにして本を読もう。

ちょっと難しそうに見えるが、読んでみると非常にわかりやすく、興味深い内容である。
『現代思想』の連載「中国で読む『世界史の構造』」の改稿だそうで、中国と、韓国、北朝鮮の関係性を中心に論じられている。
とりわけ現在の中国と半島情勢は、単なるマルクス主義と「共産党」と「労働党」の関係だけではなく、もっと歴史的、根源的な話になっている。

これはアレやな、韓流ドラマ「善徳女王」を見る時のテキストにもええかもしれん。

そんなわけで、韓ドラもチェックしているワシである。

『野人時代』『第五共和国』もオススメしておこう(^_^)

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