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5月の新刊

おつかい係です。

もう5月も終わりとは、びっくりですね。

さて、ちょっと遅くなってしまいましたが、親分の新刊のご案内です。
『ヤクザとテロリスト 工藤會試論』(イーストプレス)が好評発売中です。

ヤクザとテロリスト 工藤會試論

執筆のきっかけは、北九州市長が「工藤會はテロ集団」と指摘したのを「ライブで聞いたから思いついた」そうです。

暴対法改定についての参議院内閣委員会の審議を傍聴した時だそうです。

参議院会議録情報 第180回国会 内閣委員会 第11号

審議から、ちょっと間があいてますけど(汗) まあその後に「イスラム国」問題とかもありましたしね。読みやすいです。

また、盟友・佐藤優さんとの対談『「殺しあう」世界の読み方 (田原総一朗責任編集オフレコ!BOOKS) 新書』(アスコム)も売れてます。

『「殺しあう」世界の読み方』

それから、『黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実』(早川書房)
『黒い迷宮: ルーシー・ブラックマン事件15年目の真実』

親分は「覚えていないくらい前に著者さんからインタビューを受けた」そうです。

これはもう本当にいろんなことが絡まった事件でしたね。こちらも厚いけど読みやすいです。

それと、週刊実話の月刊誌『週刊実話ザ・タブー』の連載も好評です。

taboo75

以上、よろしくお願い申し上げます。

2015年5月27日 おつかい係 拝

『山口組 百年の血風録』

宮崎学である。

 ワシも寄稿させてもらった『山口組 百年の血風録』(徳間書店)が出版されている。

山口組 百年の血風録

 徳間書店は『山口組三代目 田岡一雄自伝』を出版した際に、故田岡氏から写真をたくさんもらっているそうで、血風録では秘蔵写真が多数掲載されているのも興味深い。

山口組三代目 田岡一雄自伝

 芸能界や実業界でも田岡氏を慕う者は多く、本物の「親分」であったことがうかがえる。

 編集者によれば、田岡氏が通ったトンカツ屋などでの一般人とのショットや親分衆の刺青などの写真も掲載したかったが、断念したとのことである。

 トンカツ屋には当時の編集者も田岡氏と通ったといい、写真は田岡氏と地元の関係や田岡氏の人柄がよくうかがえるものである。

 ちなみに、田岡氏が多忙の際には側近の故山本健一氏(山健組組長)が編集者を食事に誘ってくれることもあったが、そこは高級店ばかりで、「田岡氏のなじみの店のほうがうまかった」とも。

 いい時代であったなあ。

 本書で猪野健治氏も指摘しておられるが、幕末から存在するヤクザ組織も、実は珍しくはない。

 大正時代に生まれた山口組は、むしろ新しい方なのだが、日本最大の組織に育てた田岡氏の存在感は今さら述べるまでもない。

 それも含めて、本書は改めて「日本のヤクザ」について論じるきっかけとなる労作である。東日本大震災や阪神淡路大震災での支援などについても書かれている。

 暴力団排除だクソだと言っている人こそ、ちゃんと読みなさい。

2015年3月17日 宮崎学

日刊SPA!のインタビューを受けました。

おつかい係です。

だいぶ春らしくなってきましたね。

親分が日刊SPA!のインタビューを受けました。

ヤクザを排除しても「より悪いものしか出てこない」理由 | 日刊SPA!

これはライブドアニュースにも転載されています。

追い詰められたヤクザの末路 罪を犯さないと生きていけない? – ライブドアニュース

あとはSAPIOのインタビュー

ヤクザが台湾人襲撃から警察署守り山口組組長が一日消防署長に

作家でなく評論家になってたり、ニュアンスがちょっと違う気がしますが、

「別にいい」そうです(;´∀`)

取り急ぎご案内まで。

おつかい係 拝

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