宮崎学 miyazakimanabu.com
国家公安委員長に狙いを定めた
- 2009-07-03 (金)
- お知らせ
掲示板にも書いてあったようだが、
西松建設:元社長を告発 林幹雄氏側に献金で、宮崎学さん
毎日新聞 2009年7月3日 13時08分
林幹雄国家公安委員長が代表を務める「自民党千葉県第10選挙区支部」に西松建設がダミー政治団体名義で献金したなどとして、作家の宮崎学さん(63)が3日、元社長の国沢幹雄被告(70)について政治資金規正法(第三者名義の寄付禁止)違反容疑で東京地検に告発状を提出した。
告発状によると、国沢被告は06年7月21日、西松OBが代表の政治団体「新政治問題研究会」名義で同支部に100万円を寄付したとしている。また、同月20日には、藤井孝男参院議員(自民)の資金管理団体「藤井孝男後援会」に対し、同団体名義で100万円を寄付したとしている。
宮崎さんは「民主党の小沢一郎前代表側への献金事件と同じ構図で起訴されるべきだ」と話している。国沢被告の弁護人は「取材には答えられない」としている。
関係書類をアップしておく。
ちなみにちょっと書き間違えて補正もした。あはは。
タイミングがいいのか悪いのか、民主・鳩山も告発されとるなあ
民主・鳩山氏らへの告発状、地検に提出 虚偽献金容疑
朝日新聞 2009年7月3日13時20分
民主党の鳩山代表の政治資金管理団体の収支報告書に、故人や献金していない人の名義が記載されていた問題で、「鳩山由紀夫を告発する会」と名乗る東京都内の団体が3日、鳩山代表と会計責任者らに対する政治資金規正法違反(虚偽記載など)容疑での告発状を東京地検特捜部に提出した。
告発状などによると、会計責任者らは故人の元大学教授などが寄付をしたとする虚偽の記載をした04~07年分の政治資金収支報告書を提出。鳩山代表は監督責任を怠った疑いがあるとしている。
一方、西松建設がダミーの政治団体経由で、自民党の林幹雄国家公安委員長が代表を務める政党支部と藤井孝男元運輸相の資金管理団体に各100万円の寄付をしたとして、作家の宮崎学氏が同日、同社元社長国沢幹雄被告(70)=小沢一郎民主党前代表側への違法献金事件などで公判中=に対する同法違反(第三者名義寄付)容疑での告発状を特捜部に提出した。
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映画を紹介する
- 2009-06-30 (火)
- お知らせ
宮崎学である。
最近の戦争関連映画は、まったく見る気がしないが、これはわりとええと思う。
組員は見るように。
おお、忘れとった。こっちも。ロフトの関係者から。
おやすみアンモナイト 貧乏人抹殺篇/貧乏人逆襲篇
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同日選もあるのかもしれない
- 2009-06-13 (土)
- 政治・経済
さる筋から6月19日衆議院解散との情報が入ってきた。
その真偽はさておき、当の麻生内閣は鳩山総務相辞任であと1週間も保たないかもしれない。
そうなると、都議選と同日選挙になる可能性もあるだろう。
さてどうなるか、賢明なる組員の諸君はこの政局を楽しく読んでいることと思う。
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『上場企業が警察に抹殺された日』(扶桑社、税込1470円)ちう本を出すでえ

わけわからんほど忙しい宮崎学である。
また本を出す。店頭には10日くらいに出ると思う。
テーマは警視庁の不祥事である。
元社長は検察が控訴できず一審無罪、しかも後藤氏は当時は親分だったのに、無罪という事件やで。さすがに後藤氏のほうは控訴されてるが、二審無罪もカタいとの噂がある。組員は全員予約して買うて読みなさい。図書館へのリクエストも忘れないように。
2009年6月4日 宮崎学
アマゾンは
http://www.amazon.co.jp/dp/4594059538
楽天ブックスは
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北海道新聞に
- 2009-05-27 (水)
- お知らせ
5月24日付の北海道新聞に親分の書評が掲載されました。この本は組員さんが全員買うて読むようにとのことです。
ご承知のように、親分とどうしんさんとは過去にいろいろあるわけですが、「よう載せたなあ」(親分)だそうです。
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現代深層研究会勉強会のお知らせ
おつかい係でございます。
今ちまたでは政治家の世襲制の是非について話題になっています。そこで現代深層研究会でアウトローやアウトサイダーの世界における世襲についての勉強会を開催することになりました。
組員の方もそうでない方も是非ご参加くださいませ。
参加のお申し込みはフォーラム神保町のサイトからどうぞ。
「国家とヤクザ~アジアの国家権力とアウトサイダーはどのように『共生』してきたか~世襲制是非論」
■日程 5月30日(土)18:30~20:30
■講師 松本州弘(行政調査新聞社 社主)
宮崎 学(作家)
■主催 現代深層研究会
■会場 「ちよだプラットフォームスクェア」
千代田区神田錦町3-21 506号室 TEL 03-3233-1511
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魚住昭責任編集「魚の目」満を持してのスタートです!
- 2009-04-29 (水)
- お知らせ
おつかい係でございます。
今日はめでたい日なので少々酔いがまわっておりますヽ (´ー`) ノ
魚住昭氏のサイトがオープンしました。
こちらのサイトにはまなぶ親分も参加してますので、巡回よろしくお願いします。
隠し球もありまっせ~
おっと口が滑ったあぶないあぶない(酔)
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まあ今回はこれくらいにしといたる(笑)
- 2009-04-21 (火)
- 警察
北海道警OBの佐々木友善が北海道新聞、講談社と旬報社を訴えていた裁判の判決だったので、日帰りで札幌地裁に行ってきて、先ほど帰ってきた。
結果は、負けた。大谷昭宏くんとワシで佐々木を訴えていた件もあかんかった。即刻控訴した。
ま、今回はこのくらいにしといたるわ(笑)
と報道各社にコメントしておいた。
これは西原理恵子がマージャンでボロ負けした時に決める捨て台詞であるが、ワシも気に入って、時々使わせてもらっている。
ちうわけで、道警との闘いはまだまだ続くのであった。
組員は応援するように。
2009年4月21日
宮崎学
2009/04/20 12:01 【共同通信】
出版社、道新に72万支払い命令 道警裏金本訴訟北海道警の裏金問題を扱った書籍で名誉を傷つけられたとして、佐々木友善元道警総務部長が北海道新聞社(札幌市)と記者2人、講談社、旬報社に、慰謝料など計約600万円や謝罪広告を求めた訴訟の判決が20日、札幌地裁であり、竹田光広裁判長は道新などに計72万円の支払いを命じた。
支払額は講談社の書籍について60万円、旬報社の書籍について12万円。いずれの書籍も「北海道新聞取材班」としてかかわっており、道新と記者2人の連帯責任を認めた。道新などは控訴する方針。
判決理由で竹田裁判長は「(記事の内容について)原告らが否定し、裏付けを取ったとする点は不自然」と指摘。その上で「真実と認めるには足りず、信じる相当の理由もない」とした。
名誉回復措置をめぐっては「書籍の主要部分ではなく、わずかな部分。謝罪広告や書籍の回収の必要性までは認められない」とした。
判決によると、佐々木さんは道新記者の取材を基に出版された「追及・北海道警『裏金』疑惑」(講談社)と「警察幹部を逮捕せよ」(旬報社)で「本部長から『よくもこんな下手をうってくれたな』と叱責されたらしい」などと掲載され、名誉を傷つけられた。
道新側は訴訟で「記事はすべて真実で、訴訟は警察を批判する報道をさせないための圧力だ」と反論していた。
訴訟をめぐっては、共著したジャーナリスト大谷昭宏さんと作家宮崎学さんが、本の内容を「捏造」とした佐々木さんの発言が名誉棄損に当たるとして損害賠償を求めていたが、札幌地裁は請求を棄却した。
※共同通信サイトの記事からはいつの間にか最後の一文「訴訟をめぐっては~」が削除されてますね。(おつかい係付記)
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組員に告ぐ。4月27日の現代深層研究会には参加するように。
宮崎学である。
ワシが関わっているフォーラム神保町に「現代深層研究会」というものがある。
これは猪野健治さんとワシがやっておる勉強会なのだが、急遽4月27日に刑務所に関する勉強会をやることになった。
組員諸君にはタメになる内容になること間違いないから必ず参加するように(^^)
「再び問う!刑務所問題~前橋刑務所で何が起きたのか!?~」
■講師 岩本雄一郎(元受刑者)
証人A
山中幸男(救援連絡センター事務局長)
■コーディネーター 宮崎学+猪野健治
■主催 現代深層研究会
■会場 会場千代田プラットフォーム 千代田区神田錦町3-21
(TEL03-3233-1511)B1 ミーティングルーム
※事前申し込みが必要です。
フォーラム神保町のサイトからお申し込み下さい。
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講談社『週刊現代』と広島県警・川崎進の和解をワシが認めない
- 2009-03-29 (日)
- 警察
『週刊現代』の記事をめぐって、広島県警・マル暴の川崎進警部補が発行元の講談社に名誉毀損で慰謝料1100万円と謝罪広告の掲載を求めて広島地裁に提訴していた裁判で、講談社と川崎側が3月30日に和解することになった模様だ。
詳細はまだ明らかでないが、裁判の進行状況から見ると、きわめて不可解な和解である。
この裁判の訴状によると、講談社『週刊現代』は05年5月ごろから7回にわたって、川崎と神戸リンリンハウス放火事件のリーダーとの癒着関係などを報じた。
広島県警はこの記事を「事実に反する」として、講談社に謝罪文掲載などを求める抗議文を6回送っている。講談社は記事に絶対の自信があるということで、対応しなかったのだろう。そこで川崎が「個人的に」提訴に踏み切った。
06年11月から始まった口頭弁論では、講談社側は「内容には絶対の自信がある。裁判を通して、記事の正当性を証明する」と争う姿勢を見せていた。今後の裁判の進行では、川崎の違法性を証言するという証人の出廷も決まっていた。その矢先に和解である。
いやはや『週刊現代』は実に情けない。
敗訴ならまだしも、和解とはどういうことなのか。「記事には絶対の自信がある」と主張しておったではないか。それはウソだったのか。
これは雑誌ジャーナリズムとしての矜持どころか、その社会的使命を完全に放棄した行為であり、決して許されるものではない。
警察に不利な証言をすれば、敵に回すことになる。そこまでハラをくくらせた「証人」たちに申し訳ないとは思わないのだろうか。
ここ数年、特に裏金問題が社会の指弾を浴びてから、メディアで「不良」性を暴かれた警察官が、その所属していた都道府県警の「応援」を受けて名誉毀損で提訴するという例が定着している。ワシが闘っている北海道警の裁判も同様である。名誉毀損訴訟を濫発することで批判の矛先を鈍らせようとする意図と、それに安易に妥協して自らの保身に汲々とするメディアのあり方をワシは容認しない。
特に、広島県警と川崎警部補の不法行為については、徹底して追及するものである。
以上、取り急ぎ明らかにしておく。
ワシの矛先は鈍らんでぇ!
このテーマは続くで。
2009年3月29日 宮崎学
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